身に覚えもないまま
背負わされた何かを
脚に感じながらも歩いて行く
答えがひとつならば
迷わず居られようか
それはさぞ幸せ
つぶやくように
砂を撒く風に向かいながら
布を当て言の葉を隠し
爆ぜゆくこの命が
信じられる物を探してる
畦道で手をつないでいた
ぬくもりが今も残るせいで
小さな私を捨てきれない
手のひらが渇いていくような
居心地の悪さを感じても
その声が身体に染み渡る
砂剥がれ落ちていくように
爆ぜゆくこの命は
何を残そうと足掻くのだろう
影踏みながら追いかけた
貴方の背中が残るせいで
小さな私を捨てきれない
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好きだから一緒に居たいね頭にヒマワリが咲いて夏じゃないのに汗を掻いて愛し合っていたい貴方も私も秘密の花を咲かせて笑う怪物だねくすぐりあって転げ合ってなんて夢はも
優しい人もいるわ魅力的な人もいるわでも同じメロディーを歌ってくれたのは君だけlalalalalalala...歌うように君の名を呼ぶ孤独な鯨のように君を歌ってい
どうか最後に会いに来てくれないか言葉だけじゃもう何も埋まらないんだ泣き顔でも笑顔でもいい君に会いたいこんな日が来ると思わなかったんだ君の傍に居られなくてごめんね
忘れられない日に今日がいつかなるよ最後まで笑っていたもん勝ちの世界大きな船じゃなくても君が居れば自由さ大気圏に向けて僕ら漕ぎだした君を悩ませる重力解いたら辿り着
はらりはられ今踊り踊れ恋焦がれ遊べさぁ喰らって唄え花に紛れ今を取り戻せ酔狂に遊べさぁここで踊れ一二三四伍あっちゅーま 時が過ぎてく選り取り見取りさ祭囃子あれもこ
君を泣かすからだから一緒には居れないな君を泣かすから早く忘れて欲しいんだ人間だからねたまには違うものも食べたいね君を泣かすからそう君を泣かすからでも味気ないんだ
騙し合いのこの世界で信じられるものを探すもう見失わないからどうして嘘をついてしまったのどうして本当を話せないんだろうあなたはどんな顔するでしょう自分を守りたいだ
交わしたはずのない約束に縛られ歩き出した未来過去現在どこに向かえばいいわからぬまま呼吸を許さぬほどの熱嵐の中を進んでく歩みを止められない呪い抱えて君が一人笑える
被告人前にどうぞ無罪を主張のダーリン意見陳述をどうぞ『君が一番』だなんてどうせ甘い罠 我慢できないわ君の思い通り 癪に障るが抗えないわ 筋書きの通りなんていくと
満員電車 触んなってきしょすぎな 意味わからんおっさん制服スカート 寒さ我慢生きにくさですら慣れる練習?アガらないね 終わってんね給料バイトよりちょいマシ?人手
正しさはひとつじゃないのに答えもひとつじゃないのに押し付けないでよ 君の価値観正解を求めるのは答案用紙だけでいい日々忙しいから忘れるが行きつく場所は同じ皆美しい
ポケットに僕を隠したままポケットに君を隠したまま話したくなかったことまで話そう少しは軽くして欲しいのさいつかさよならが迎えに来るその前に隠したキミの全てを僕に預