肩と肩を寄せあった寒い街のすきまに
気づけば あたたかな言葉
僕の指をすりぬける
何もかもが大切な日々なのと
遠くを見つめた
君の色 僕のコートのうらに今も残ってる
通じ合えた Two Atmospheres
思い出にかわる瞬間
さよならの意味を知るよ
僕が何も言えなくて
君を悲しませたね
いつもの待ちあわせ場所も
僕にはもう 気づかない
何もかもが大切な日々だよと
遠くで答えた
僕の手には穴のあいた
ガラス箱があるだけ
今わかった Two Atmospheres
I Love You それゆえ最後に
さよならと言える 心
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二人で 生きてゆけたら もう ぼくは世界中 敵にまわしてもいいよ悩む君の瞳に 内心、Thank You風あたり強い坂道を のぼってあと5分だけ 一緒にいたいなそ
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あどけない笑顔で きみが駆けてくる週末の美術館(ミュージアム) 髪を踊らせて責められやしないね 見つめられたなら一時間 凍えて 待たされたなんて耳たぶの真珠(ピ
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誰も見たことない 手を触れた人もいないよかわいい声で鳴いて振り向くともう消えてるよごらん君の肩のうえ羽根をやすめてる捕まえても無駄なこと掌から逃げてしまう不思議
あの娘がほしいよあの娘がほしいよあの娘がほしいよバラの花咲き乱れる丘を逃げて行くイチゴ色のリボン空を飛ぶぼくの自転車風の中さらってみせるあの娘がほしいよあの娘が
気をつけないと いけない いけない大切なもの 落としもの君の気持ちが 小さなカギならせめて心に 鈴つけて鳴らすだけでいい………ささやかなギム目を離したら どこか
逢えなくて苦しい日々がぼくの心を引き裂いてゆく何もかも忘れちまえば楽になるのに それが出来ずに春夏秋冬 螺旋階段離れ離れにのぼってくんだね君をずっと想っていたよ
ついこの間までは、あの場所に君がいてふと想いだす、君の僕を呼ぶ声ふたりで居るとやけに、言葉がつまった想い出目と目が合う度に、鼓動にたかまり愛想、愛情、言葉じゃ、
水彩の鐘の音が朝焼けにあいさつ時計台は見下ろしいそぎ足を教える「いつでも眠そうね」と君が微笑むたび僕ははねた髪の毛気にしながらまばたきつややかな木漏れ日の流れそ
年中いつも ほしがっちゃうね そんなジャマイカ連中いくつも 星とっちゃうね そんなんじゃないかい 案外本人たちゃそんなに 気にしないほどに yeh!さわぎたてる
トタン屋根の上で野良猫がライン・ダンス退屈な人ねとつぶやき残して雨が降る君をさらいたいな何処か誘拐したいな不良になるよ真面目は窮屈サングラス決めりゃ怖いもの無い
Comon' 髪の乱れ 気にしないそうさ 快楽のみ かみしめてYes 夢きどり みがきかけた ステージさイタバリ・ローカ ピカピカ Jumpいま、根性入れて 楽
可愛い巻き毛をかきあげると水着でポーズさ折れそうな指が蝶のように空中で止まる夏のメモリー雪まじりの波 防波堤は頬も切れそう海沿いの道を時のバスが横切ってゆくよO
街のエリアから 脱け出してこなくちゃねウソのエリアから ここにいるためすれちがいざま ガラスの声 砕けあう夢もうしろ向き 愛もそっぽ向きRain びしょぬれのま
ささやくように しゃべるくせのある あなた触ると壊れる そんなにも 見える くちもとT.U.MY DEAR胸の奥に 映るのは ただ あなた時々 見せる おどけた
どうして そんなにうつむくばかり何かを言いだせないんだね身じろぎできずに雨のボード・ウォーク波のラインが波のラインに連れさられていく僕をずっと好きだと言ったあの
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