THE SIXTH LIE
Blue – THE SIXTH LIE
ため息が積もった海岸線
壮大なScreen 一滴のインク
沈んでった君の声
ほどけていくように
Looking through
Shades of you
Take me to the ocean
君の横顔が透明なフィルムに
碧く焼き付いた
一瞬でもどうか
遠ざかる過去が瞬くように
海鳴りに染まった
彩度を失った毎日を
深海魚みたいに泳いで
君が落としたダイヤを探した
無意味だと分かっていた
Drifting through
Shades of blue
Take me to the ocean
加速していくような潮風の匂い
僕を突き抜けた
目を逸らしていた 生きている意味が
輪郭となり 碧く色付いた
碧く色付いた
水圧の奥に沈んでいたのは僕だ
気付いたとき 感じる衝動
ガラスの水面を見上げて
Take me to the ocean
呼吸が戻った僕の身体は
水平線破った
近づいた空 遠ざかる君は鮮明に見えた
だから昇れるんだ
Take me to the ocean