灰色の空が迫る無機質な街
高層ビルのすき間 ため息つけば
夢も見つからずに出口も探せない
都会の喧噪で自暴自棄になる
混沌(カオス)の時代に生きる場所を求めて
誰もが不安の中 足掻き続ける
ネジが切れた時計は忘れ去られて
古い引き出しに閉じ込められたまま
記憶を消されては眠り続ける
それはまるで君のよう 身動き出来ず
わけもなく涙が止まらなくなる
孤独の太陽の光を浴びて
黒い薔薇が心に咲き乱れる
虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ
本音を晒して自由になればいい
誰のためでもない 君は君の夢を語れ
妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side
堕ちる前に高く翔ぶんだ
摩天楼見上げては描く未来図
ビルの影 迷い鳥 彷徨ってる
何処へ向かうかも分からないままで
泣いているばかりじゃ強くなれない
混沌(カオス)の時代を生きる術を求めて
誰もが無表情で行進(パレード)続ける
錆びた刃 涙が洗い流せば
やがては希望を映す鏡になる
翼折れた天使が天を仰いで
静寂の中で今 祈り続ける
自由に空舞う日を夢見ている
孤独の太陽の光を浴びて
黒い薔薇が心に咲き乱れる
虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ
本音を晒して自由になればいい
誰のためでもない 君は君の道を行け
妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side
堕ちる前に高く翔ぶんだ
明日が明日のまま立ち止まる事はない
今日になるから生きる価値があるんだ
生きとし生けるものは消滅の運命
見えないモノに真実を求めて
孤独の太陽の光を浴びて
黒い薔薇が心に咲き乱れる
虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ
本音を晒して自由になればいい
誰のためでもない 君は君の夢を語れ
誰のためでもない 君は君の道を行け
妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side
堕ちる前に高く翔ぶんだ
人気の新着歌詞
春の嵐 – THE ALFEE 輝きの日々が色褪せて行くように移ろう四季の中で夢は萎んでゆくあの頃のままでは生きては行けない甘い挫折の香りに僕は立ちすくむ懐かしいチャペルの鐘眩しい友の笑顔さざ
エルドラド – THE ALFEE 悲しみの歌を口ずさむ時人は誰でも旅人になる見えない糸をたどり遥かな君のもとへ信じ合う心は誰にも負けないから愛は死なない夢は消えない哀しみ越えてめざせエルドラド遠
生きよう – THE ALFEE Stay その場所で今君は何を思う悩み苦しみ歩む道を探してるStay そのまま 一から始めてみよう必ず夜は明ける今を生きていればこそあきらめない自分があれば希望
希望の橋 – THE ALFEE 夜明けに向かって街が眠りから覚める頃壊れた心癒されぬままキツイ日が始まるいつも出口のない迷路を夢中で歩き続けて昨日に迷い 明日に戸惑い今日まで生きて来たふと振り
Believe – THE ALFEE 君だけをそっと見つめていると辛いことも忘れられるよだけど想いは熱くなるほど言葉に出来ない死にたいくらい哀しい夜は人は誰でも倒れるけれどたったひとつの愛の光が壊れ
冒険者たち – THE ALFEE そして Lady ため息をつく瞬間に世界地図は変わってくだけど Lady 国境が消えたその時新しい時代 見えて来たStay Dream Stay Gold忘れな
GLORIOUS – THE ALFEE 風の便りに聞いたよあいつが死んだってことをあまりに突然のことだったから かなり動揺もしたよもう何年も逢っていなかったよなでもいつかきっとおまえとはもう一度何処か
Far Away – THE ALFEE 忘れかけてた君のアドレス古い手帳に挟んであったセピア色した想い出たちよすべては変わらず あの頃のまま愛を泣かないで時は戻せない見つめるだけで分かり合えたねあの日
黄昏に瞳を閉じて – THE ALFEE 夕陽の色を覚えているかい?初めて口づけ交わした あの日を 卒業するまで待てないと囁く君の言葉が今でも胸にひびく黄昏に瞳とじて 過ぎた日々を想う若さはいつも無駄な