TenTwenty
ハレ – TenTwenty
心臓のリズム弾け
揺れるプリズム
混ざり合って星になれ
夕日は沈むのに
鎮まらないイズム
混ざり合って星になれ
僕ら
何もかも勉強中
あれもこれも欲しいけれど
もう少し検討中
ただ一つだけ
どこにいても 誰といても 何をしていても
頭から離れないメロディ
ハレ、空をゆけ
凛ともがけ
分厚い雲を吐き出したら
雨、心を打て いつかは
足りないままそれで行けるとこまで
「踏み出せないときは厳しくて
歩き出すと優しくなる
時間とは不思議なものです」
そんなことを思って空を見上げた
目に映るのはまだらな青と灰色
何もかも勉強中
あれもこれも欲しいけど
もう少し検討中
ただ一つだけ
どこにいても 誰といても 何をしていても
頭から離れないメロディ
ハレ、空をゆけ
雲を払え
視界を遮る雨ならば
止め、虹をうつせ
触れない煌めきだとしてもそこにあるのなら
胸の光 背中の影 そのどちらも君だから
さあ、笑ってやれ ハレの日
曇った顔なんて似合わないさ
空をゆけ
太陽を抱け
今にも右手が届きそうだ
さあ、胸を張れ ハレの日
昨日までの自分を胸ポケットに
時は来た
このまま行けるとこまで