Shawoo

バカ – Shawoo

君と出会ったのは
遠い昔のことでしょう
今ではただの仲良い友達
そんな関係

右左もわからず
一緒にやってきた東京
お互いの「初めて」が
つよく胸に残ってる

ねえ 私が君の
目を見れないのは
何のせいだろう
眠れない日が続く
なんかそれも心地よくて

また明日会えたら
何を話そうかな
考えることが増えたな
昔だったらすぐに答えられた
私って ほんとバカだね
大好きみたい

「桜を見に行こう」
誘いにあっさり乗っかって
支度を済ませたら
住み慣れた街を急ぐ

外苑 歩幅を合わせよう
メトロノーム 合わないビート
密やかに訳もなく
悩んでしまっていたんだ

たとえ君がどこか
知らないところで誰かと
笑い合ってたとしても
春を夢見た青い純情が
過去で生きていれば
それでいいや

また明日会えたら
何を話そうかな
考えることが増えたな
いつになっても好きだと
言えないけど…
私って ほんとバカだね

そして君が 手をとって
「ほんと可愛いね」
花弁くれた

君と出会ったのは
遠い昔のことでしょう
今ではすごく仲良い恋人
そんな関係

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