SESESEnoTO
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春過ぎぬ – SESESEnoTO
あれは春指をさして見ているの少しずつ花が開く 桜の木を見ていたね時の流れは 目の前では遅く離れたら知らぬうちに僕を追い越しているよ いつか晴れたら屋上にまた出かけてやりたいことを 否定もせずに誰も止めずに 夢を語っていようよ 僕の心に残った君との思い出を溢れ出る気持ちを乗せて今歌いながら生きてく僕を許してくれよ少年の春が過ぎてくよ あれも春また少し大人になるいくつもの挫折を越えここまで辿りついたね…
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リトライ – SESESEnoTO
ただぼんやりとこの道をすすむ何が答えなのか探している君に居場所はないと笑われたよ強がっていたけど 悔しかったよ自分にできることだけ考える挑戦することをやめていく身の程を知る賢さとかが明日への希望を奪っていく ほらほら僕に僕はもう一回ってつぶやく噛み締める唇に 僕は今ごろきづいてほらほらそこにまだ眠っている想いがあるそれがうづきだして もうたまらない どうしようもなくたって僕の溢れるこの想いに答える…
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引きこもりナイト – SESESEnoTO
引きこもりのパーティナイトいつからか不安定な気持ちの中 僕らはずっと行き場を無くし彷徨ったそれでも ようやく見つけたんだよパーティーナイトこの小さな部屋の中で ここまで追い込まれるとは僕も正直思っていなくてほんとちょっとしたこときっかけでここから出られなくって 朝に休むと決めてから明日必ず行こうと思って夕方になりなんだか不安でまた同じループハマる この先ずっとこのまま続いて行ってしまうのか?心の中…