SEKAI NO OWARI

  • 深海魚 – SEKAI NO OWARI

    真っ暗な世界に潜ってたんだまっぴらごめんだ 捕食されんのはぱっくり開けた口に飲み込まれたベイトボールより深い場所へ真っ白な命が降り注いでうっとりさせる 偽物ロマンティックぐったりしたんだ ホンモノってやつが生きていけない暗い場所 「自分らしくあれ」と言うなら選択肢をよこせよ逃げるにも勇気は要るんだ急げ深い場所へ 化け物になれ るるるらりら自分らしいとやっと思えた生きる為に 灯すライト暗闇でよく映え…

  • ユートピア – SEKAI NO OWARI

    僕のユートピアは君の言う通りで辿り着くと音を立てて崩れていった 貴方が貴方のままだから私は好きになったの貴方が貴方のままだから私はここを去るのよ こんなに人生って難しいんだっけもうちょっと簡単だって思っていたよみんな平気な顔をしてさこなしていくんでしょう本当堪んないよ 僕のユートピアは君の言う通りで辿り着くとまた色が褪せていく 君のユートピアは僕が素通りしたあの日々がそうだったと君は泣いた あそこ…

  • バタフライエフェクト – SEKAI NO OWARI

    予測困難な未来をくぐり抜け無意味な混乱と秩序繰り返して小さな攪乱の揺らめきを起こす複雑な最短ルートで行く 待っててよ 数え切れない数の星よりも多い奇跡の上でやっと出会えたのに何でかな 信じられないくらい間抜けで失敗と後悔の連続の日々だ トゥトゥトゥ 蝶が舞う偶然に満ちた必然を愛したいトゥトゥトゥ 今日はまだ君の隣で笑ってられるようだ トゥトゥトゥ君の隣で笑ってられるようだ 直感とロマンが方角を決め…

  • サラバ – SEKAI NO OWARI

    失ったものばかり値がついたいつだって時の中で変わった何でだってこんな! Ahよってたかってそんな!でも何度だって悩まされるもんで 怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに戦ってる間に合わなくなって 全速力で駆けてため息ついてたけど サラバ 普通が苦痛だった日々手を振ってみれば ほら今はもう私の隣には君がいて失敗しながら一緒に歩いてるサラバ 変わりゆく街並みを抜け歩いてこう 遠回りで帰ろう …

  • ターコイズ – SEKAI NO OWARI

    大きな声で夢を謳ったみんなの前でカッコ悪いくらいに誰よりもそれを聴いていたのは他ならぬ僕自身だろう 深海の夢を見たマリンスノーが宙を舞っていて綺麗なものは綺麗なだけじゃないと君もきっとそうなんだろう 首を飾る君のネックレスぎゅっと握りドアを開いた森の伴奏 太陽が照らし出すとまだ拍手もない僕のステージが始まる 泡沫の希望だろうとはりぼての勇気だろうと僕はそれを鞄につめたきっと無いよりマシなはずさ 数…

  • 最高到達点 – SEKAI NO OWARI

    弱さを味方につけた僕は誰よりも高く飛べるのだからこんなところで止まってたら無くしたものが輝かなくなる 君がどこか迷った時に僕の心も彷徨っていたら見つけてあげられないんだ優しさだけじゃなくその強さも 分かってるんだ夜明けの時さ 最高到達点にまで一気に駆け抜けて行くから yeah麻痺して笑ってるんだろうあの日々の痛みも過去だから 多分世界を敵にしながら崩れそうな足で踏み止まる yeahあと少しだけ動い…

  • ROBO – SEKAI NO OWARI

    Ah 僕はまるで動かなくなったロボットみたいな目をしてるハートは錆びてしまったアームをだらんと垂らして座り込むこの胸でいつも動いてたモーターは冷えてしまった アンドゥ押して戻って思い出せるのは制御不能の負のループ 君との日々鳴り響くエラー音 Ah 電源まで落ちたそこに愛はあったのにな 錆びたハート動き出せよ冷えた胸はあっためて頭ん中ノイズ消して だってさもう分かってんだ 誰を抱きしめたいなんて壊れ…

  • Habit – SEKAI NO OWARI

    君たちったら何でもかんでも分類、区別、ジャンル分けしたがるヒトはなぜか分類したがる習性があるとかないとかこの世の中2種類の人間がいるとか言う君たちが標的持ってるヤツとモテないやつとかちゃんとやるヤツとヤッてないヤツとか 隠キャ陽キャ?君らは分類しないとどうにも落ち着かない気付かない本能の外側を覗いていかない? 気分が乗らない? つまり それは そんな シンプルじゃないもっと 曖昧で 繊細で 不明瞭…

  • Eve – SEKAI NO OWARI

    人目を気にして来たイルカショー君はサングラスとハットをつけたまま「可愛いけれど淘汰されるわ時代が合わなくなるからよ」 ディナーで食べたラムのステーキ君は野菜を全て残した「美味しいけれど代わりがでるわ時代が合わなくなるからよ」 冷たい声と裏腹に君は拒んだ事がない禍々しい言葉を飲み込んで僕は君に顔を埋める 好きだけど在ってはいけない制限の中で失っていくもの僕らはきっと会ってはいけない制限の中で守られた…

  • エンドロール – SEKAI NO OWARI

    僕達が住んでた家が壊される夢を見た凄く大きな青いショベルカーで僕は起きたら泣いていた クジラを観に沖へ出て 観れたのはイルカだけ帰りの車で僕に残ったのは酷い船酔いだけ 心が動いたフリをしてみても自分では分かっている麻痺したこの情熱を君の瞳に見つけたい 食べたくない訳じゃないし食べれない訳じゃないただどうしても美味しそうに思えないあの日を思い出していた 心が動いたフリをしてみても自分では分かっている…

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