sajou no hana
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シルベキコト – sajou no hana
In the endless cycle of day and nightwe lived our livesTell me more about your worldThe wind is whispering to me to change 知らない何も知らない大切な箱庭 今日も同じ空の下水を撒こう気づいてないふりで 誤魔化しの嘘を重ねたこの蕾は 咲かないまま 君と出会い瞬間に流れる雲終わりの…
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溺愛 – sajou no hana
上がらない灰色の醜い雨「正しさ」汚したどうなりたい?本当はもう決めたのに許しが欲しくて 濡れてく両手が熱を奪う前 過去へとなる前にここにある愛の全部を揃えずただ縛って沈めよう 涙も傷もぼやけて優しい声さえ濁して此れを救いと呼んだ 綺麗なままどうか透き通っていて無くならずにどうかこのままで気が付いてよどうか まだ息も出来ない世界は光を嫌った 誰にもわからない感情の名前は歪みだし変わった愛じゃない其れ…
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THE IOLITE – sajou no hana
未来が消えた 絶望に瓦礫が重って行き場所を知らない闇を纏った眠る塊 微かに震えた指はなぜ奪い傷を残してくただ 孤独と生きた 聴きたくない 叫び心臓の音が震わす僕の願いも分からないままで Deep in the eyes枯れた夜に 頼る星は描けないWhere is the end?悲しみへと眠る僕の真実は 黒を砕け 導いて群青の光が 示す先へ Everything is going to chang…
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ハイドレート – sajou no hana
この秘密沈め揺れだす水面に気づく余地があったみたい うまく表わせない それでいて真っ白な想い呼べばまた欲しくなる 逸る感情それはうねる波のようチクっとそっと知らずに腫れてくそして隔てた壁崩れて理解した言葉はただゆらっと空に浮かんでる 例え空でも肥えてく愛欲しいどうせ夢なら嘘も連れ出して例え奪えない生でも心を少し満たして変わる目眩のような無垢な霞み 次々と増える鮮やかな想い混ざって奥が見えないらしい…
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淡く微か – sajou no hana
もう随分その身は置き去りで止まって綺麗そうな部屋に君の意思は見えない 患いを覆すような言葉持ってはないけど変わらず癒しを撒く住人になろう 誰にも奪えない間違いはもうしない悪戯な世界 利用されたとしても瞬き惜しんで手にしたい運命だけ呼ぼう 秘めて滲んだ想いの証拠 淡く微か正しさよりもあぁ分かち合えたら足掻く術刻んで繋ぐ価値を救えたら守れたらいい恐れずに此処へいつでも 最初から用意して整えた善意なんて…
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修羅に堕として – sajou no hana
空っぽなんだ、僕を満たして。 肌を刺すように纏わりつく気配で、僕が僕だとわかるような気がした。僕の内側で囁いた、誰かが歌うように。それは恐怖ではなく。研ぎ澄ましたその蛮勇が僕を救う。 柔らかな皮膚のような居場所はないの?弾かれて流れ着いた似た者同士。僕を僕たらしめている衝動で傷つけ合う。 僕はずっと空っぽだった。痛みをもっと求めていた。誰かがきっと満たしてくれますように。僕はずっと孤独だった。あな…
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Shura – sajou no hana
There’s nothing in me. Oh somebody fill me. Felt something very mystical embrace my skinAlmost knowing my true self from deep within Whispers in my head goes on and on like a melodic refrainThe …
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切り傷 – sajou no hana
知らないものばかりの世界で、物音一つにもおびえるのに。この目を塞いでも、瞼の裏に浮かんでしまうほどの、君だ。 数えきれないほどの切り傷がついて透明じゃなくなったガラスみたいな僕の、下手くそな笑顔さえ受け入れてくれた。君の傘になろう。 その手で、その指で、ふれて。僕の目を見ていて。ふたりで、この世界が振るったナイフの雨を越えられるように。傷だらけだね、って君がさすってくれた肌のもっと奥まで、ふれて。…
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メーテルリンク – sajou no hana
焦って撒いた水は多すぎて倒れだし空との距離は増してく 目指した果て拭えない夢は麻酔のようにうつろいで運んだ 憧れだった位置 欲しかったものただそれなりに価値を押し付けて呆気なく消える夢は欲張りらしい 絵になる群れの中で疑ってた鼓動は知らない青へどうでもいい期待 超えて自由だけ見たい向き合っても朧気できりのない理想を嘘と否定して 誰の背中も追わないあの行列にくべない未来への想いを近くで探そう 願いか…
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ニューサンス – sajou no hana
嗚呼、片足で立って辛いお気持ちもう共有してちゃんと酔ってますか? 愛を持って違う何か浴びせられ厄介そうで邪魔な私 湧いた湧いた 「ほんと大丈夫?」それ聞いてどうするの?ただ褒めるだけでいい 言えない癒えない鏡のせい見れない消えない汚れた生あっさり噛み切って冷めた目で嘘を見抜く勝てない買えないな無垢な品捨てる物ない躯(むくろ)だし覚悟は隠さず裸で手に持って抗う ご立派に生きられて良かったね 優しさレ…