RLOEVO

  • Magic – RLOEVO

    鮮やかに 嫋やかに華やかに 踊る横顔に惑わされてたの私 軽やかに 軽やかに心盗む魔法をかけに飛び込んで来た貴方へ どうかどうか傍にいてと願う程 軋む鼓動それでも それでも見つめているの 火花が手を繋ぐ夜に仄暗い目を晴らすように貴方の頬が赤らむ様に僕も同じような言葉が欲しい 緩やかに 淑やかに秘めやかに振れる指先にときめいていたのは何故鏡には映らない瞳盗む魔法を解きに飛び込んできた貴方へ 遠く遠く離…

  • Hug – RLOEVO

    ランドリーまわり回る揉まれた服が僕を睨んでいる暖炉に放り込んだ燃やせない記憶があんだ君もそうでしょ? もうさ、お布団立て篭もりたいけどぼくら元から強くはないぜそんなもんかもね 抱きしめてよ 今日をね曲がりなりにでも時には優しさなんかも忘れてしまうからさ眠りたいよ今日はね早く眠りにつこう「そんな日々が愛おしい」なんて思えればそれでいいかな 街路に落としてきた無くしたいフィルムがあんだあぁ、嫌になるな…

  • 花瓶にキスを – RLOEVO

    やっと一息ついた拐かす温度熱ぶり返してく度に そっと包む夜風はやけにぬるくて2人を讃えた 咲き誇る徒花と妖しげに笑う猫きっとどれも同じ事なんだって分かってた だから強く惹き合う重なる両手で描いた世界に優しく触れてみる今日に正しさは無くてでもね、見える聞こえる全てが容赦なく咲いた心を隙間無く織りなしたら哀しさは無くて濁り落ちたら枯れてくわ 意味が無い 暇が無い様だったただ迷っていたはずの嘘払い 借り…

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