RAM WIRE

  • きぼうのうた – RAM WIRE

    この目に映る君こそがあたしの「希望」そのものでだからそんなに悲しい顔されたらすごく困るのよ 痛くて悔しい夜を耐えて光を帯びる朝に 見たいよねぇ、どんな顔で笑うの?その時をずっと待ってるから信じる事をやめない「君」こそあたしの「希望」そのもの その頬伝う涙こそが君の願いそのものでこぼれるほどに強さへと変わってくこと信じよう 来た道見つめて止まる君を悪びれず手を引くから 行こうよねぇ、消えない虹がある…

  • 歩み – RAM WIRE

    言葉を探しては諦めて自分の無力さをまた思い知るよ僕らは思うような大人になれなくてあらたな段差につまづいてはすり傷をつくってる とっくに折れてたものをなにくわぬ顔で隠し続けてたねもういいよ立ち止まってもいいよ少し休もう 上手く歩かなくていいから一歩ずつ君らしくあれ僕らはしゃがみ込む度にそうそこに咲く花を知る ここはあの日見てた陽炎の向こうどうしようもない事があるのを知ったよ知らぬ間に僕ら遠くへきたん…

  • Starry Night – RAM WIRE

    世界でたった一人のキミに出会えた時から運命だって少し悪くないと思えたんだ不安も希望も全部キミの前では無力になって会いたい理由へと 変わっていく 言い訳を片付けて 星空のその先へ静けさの中の現実が居場所を探してるから キミが笑うと胸が痛くなるなのに嬉しいのはなぜ?途切れそうな今を繋いでほしい 世界でたった一人のキミに出会えた時から運命だって少し悪くないと思えたんだ不安も希望も全部キミの前では無力にな…

  • 何度も – RAM WIRE

    進みきれない僕らを時はまるで遊ぶように何度も 何度も 何度もわたされる不幸と幸福でもこの景色の片隅懲りもせずに探すでしょう何度も 何度も 何度もキリがないことを知っていながら そのため息右に同じくたびれた1日にぼやき意味もない色もない堂々巡りの今日は行き止まり分かりかけてくると一層離れてく現実と理想失笑 鼻で笑うように青い羽で飛び回る鳥 逃げ出したくなるのはザラやっぱまだ中途半端とにかく Busy…

  • Lies – RAM WIRE

    いつものように手を振ったけれど「じゃあまたね」って声が震える胸が痛い 泣きそうな孤独をその背中は知らない あたしじゃ叶わない(君の特別な人 I envy you)その迷いの (Somebody or me)答えが見えているから何も言わず離れてあげるからもう少しだけ側にいさせて つないだ手を離せばこの夢を振り払うからでもあきれる程に今も君を求めてる I wanna know youそう 本当の気持ち…

  • 告白 – RAM WIRE

    Can I be your love…?Can you be my love…? 「逢いたい」て言ってみたら君はどう思うのかな二人を隔てるこの境目をそっと越えたいよ とめどなく溢れ出す隠しきれない走り始めた想いは行くあても帰る場所も君以外なくて ただ側に 側にいたいからもう何も何も恐れない陽射しが差し込む瞬間を君と感じたいだからこの手 この手を掴んでその隣、隣にいさせて誰も邪魔できない世界を君と見…

  • Dreamin – RAM WIRE

    誰かが笑った 「いつか」が今ここにあるんだやらなきゃよかった 事なんて何一つないんだ 流れる自由に 私だけに聴こえるMUSIC曖昧なメロディー 口ずさめば始まるストーリー 光のスピードに乗って全て過去に変わってゆくそれでも変わらない想いがあるから I’m dreaming I’m dreaming扉を開けば tomorrowI’m dreaming I̵…

  • まひるのほし – RAM WIRE

    そんなのもうやめようよ痛いの誤魔化したまんま器用に振る舞うのが強さというなら僕は弱いままでいいよ 『傷つきそうなもの』を避けて『あきらめ』の中に埋もれ君はまた行き場を失う度に冗談みたいに笑った 夢中で築き上げた頑丈なシェルターを僕が壊すよ、もう泣いていいよ、その涙が僕をも救ってくれる 見えないけれどちゃんとあるよ真昼の空の星のように何処へいったって満天の願いで 君を守ってる 殺伐と過ぎる日々にむな…

  • 愛の魔法 – RAM WIRE

    目と目があった一瞬で心ごと盗まれていたのこのハートは何処まで連れ去られてゆくんだろう 甘い期待と切なさがせめぎあって頭の9割を君が占拠するベールに包まれていた眩い宝石を見つけたみたい 愛の魔法を解かないでもう 何もかもが愛しいの厚い雲を貫いて世界を照らし出したのねぇ 君にはなんてことのない一言でも苦しくてI don’t know why?まるで当てのない約束でも浮かれてる 1+1がまる…

  • 花水木 – RAM WIRE

    花水木が赤い実をつけ肩に吹いた風君を連れもっと遠くまでいけばよかったと今ふと想うよ Hey-Yo 未来だけをただHey-Yo 信じあえた日Hey-Yo それはとても幸せな事だったんだね 夜明けに市街はずれまだ誰もいないバス停今は一番後ろの席を選ぼう通りの街灯が消えたら街路樹は色を変えてこれで終わりだとささやいたほんとはいたいよでもやっぱりもう此処にいることはできないよ最後泣いた君はずるいよそれじゃ…

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