PYG
花・太陽・雨 – PYG
よろこびの時 笑えない人
色のない花 この世界
春の訪れのない
私のこの青春に問いかける
にくしみだけの さかさまの愛
水のない雨 閉ざされた
暗やみの中での
私のこの青春に呼びかける
この白い光 あたたかい風と
ささやかな愛に つつまれた
あしたを 迎えに
悲しみの日を よろこびの日に
太陽もある その世界
春の花のように
私のこの青春が 目をさます
あなたの花 あなたの太陽
あなたの雨 あなたの愛
花・太陽・雨 花・太陽・雨
花・太陽・雨 花・太陽・雨
よろこびの時 笑えない人
色のない花 この世界
春の訪れのない
私のこの青春に問いかける
にくしみだけの さかさまの愛
水のない雨 閉ざされた
暗やみの中での
私のこの青春に呼びかける
この白い光 あたたかい風と
ささやかな愛に つつまれた
あしたを 迎えに
悲しみの日を よろこびの日に
太陽もある その世界
春の花のように
私のこの青春が 目をさます
あなたの花 あなたの太陽
あなたの雨 あなたの愛
花・太陽・雨 花・太陽・雨
花・太陽・雨 花・太陽・雨
あまい風が みちあふれる君がいた 昨日(きのう)までしあわせな 日々白い壁で 笑っているその顔に よんでみるあの子の 名前雨にうたれる朝顔のようにただ だまって
何もない この部屋で生きてる 俺たち淋しさに 狂いふるえる明日(あした)の 夢もなくすべてを捨てて 歩いてみたけどつめたい風が 心をぬらすあがいても わめいても
誰かが今ドアをたたいたこの心のとびらを開けろと今 やさしい季節が来たんだ空はみんなの愛はあなたのものになる時 今こそ誰かが今ドアをたたいたこの心の鎖をほどいても
夢は逃げる いつも心を裏切って涙も 汗も ギターも 歌も見えない いらない 聞こえない出来ることなら 離さないおまえの その手を離さない人は変わる いつも過去を
今なら 話せる傷ついた過去今なら 許せるあいつ 若い日の憎しみも今なら 歩けるあの夕陽の丘今なら 笑えるたとえ心では 泣いてても雨には雨の歌があるさ忘れてた や
自然の向うに何かがあると知らない世界にあこがれてみた今すぐ帰ろう 忘れてしまうから友と別れた 遠いふるさとへピエロのように楽しく生きる一人と知り合い二人に別れる
Now the time to love, my loveLove of peace and hope, my loveLove was all I neede
そんな幼い頃の かくれたときめき母なる大地のもとで よみがえる喜び太陽に向かって ほとばしる誰もが求めて忘れた はるかな世界あまい幸せのまぼろし 私の想い出だけ
あなたといれば 幸せだと言って笑った あの日のお前は とっても可愛い 人だったお前の涙を この唇でそっとぬぐって あげたいやさしく もう一度抱いて あげたい昨日
ただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よなにも 知らない 愛だけどこころをともす 光のように今祈る ながいしあわせをただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よ