あまい風が みちあふれる君がいた 昨日(きのう)までしあわせな 日々白い壁で 笑っているその顔に よんでみるあの子の 名前雨にうたれる朝顔のようにただ だまって泣いていた冬がすぎて 春が来ても変わらない ぼくの愛想い出の 日々雨にうたれる朝顔のようにただ だまって泣いていた冬がすぎて 春が来てももどらない 君の愛想い出の 日々