PYG
お前と俺 – PYG
お前と暮らしてから とにかく楽しいんだよ
今度の九月で まる二年だ
年上なんだけど ジャジャ馬娘みたい
怒るな笑えよ 愛しているよ
涙も笑いも 一緒だよ
俺達の友達 気のいい奴ばかりだけど
たまには二人で 静かに過ごしたい
涙も笑いも 一緒だよ
お前は気が短い 俺は顔が長い
いつもの口癖 もう別れましょう
子供はいないけど 居候はいっぱい
おかしなおかしな 二人の生活
涙も笑いも 一緒だよ
俺達の世界は 評判よくないけど
人生そんなに 悪いものじゃない
お前と暮らしてから とにかく楽しいんだよ
今度の九月で まる二年だ
年上なんだけど ジャジャ馬娘みたい
怒るな笑えよ 愛しているよ
涙も笑いも 一緒だよ
俺達の友達 気のいい奴ばかりだけど
たまには二人で 静かに過ごしたい
涙も笑いも 一緒だよ
お前は気が短い 俺は顔が長い
いつもの口癖 もう別れましょう
子供はいないけど 居候はいっぱい
おかしなおかしな 二人の生活
涙も笑いも 一緒だよ
俺達の世界は 評判よくないけど
人生そんなに 悪いものじゃない
あまい風が みちあふれる君がいた 昨日(きのう)までしあわせな 日々白い壁で 笑っているその顔に よんでみるあの子の 名前雨にうたれる朝顔のようにただ だまって
何もない この部屋で生きてる 俺たち淋しさに 狂いふるえる明日(あした)の 夢もなくすべてを捨てて 歩いてみたけどつめたい風が 心をぬらすあがいても わめいても
誰かが今ドアをたたいたこの心のとびらを開けろと今 やさしい季節が来たんだ空はみんなの愛はあなたのものになる時 今こそ誰かが今ドアをたたいたこの心の鎖をほどいても
夢は逃げる いつも心を裏切って涙も 汗も ギターも 歌も見えない いらない 聞こえない出来ることなら 離さないおまえの その手を離さない人は変わる いつも過去を
よろこびの時 笑えない人色のない花 この世界春の訪れのない私のこの青春に問いかけるにくしみだけの さかさまの愛水のない雨 閉ざされた暗やみの中での私のこの青春に
今なら 話せる傷ついた過去今なら 許せるあいつ 若い日の憎しみも今なら 歩けるあの夕陽の丘今なら 笑えるたとえ心では 泣いてても雨には雨の歌があるさ忘れてた や
自然の向うに何かがあると知らない世界にあこがれてみた今すぐ帰ろう 忘れてしまうから友と別れた 遠いふるさとへピエロのように楽しく生きる一人と知り合い二人に別れる
Now the time to love, my loveLove of peace and hope, my loveLove was all I neede
そんな幼い頃の かくれたときめき母なる大地のもとで よみがえる喜び太陽に向かって ほとばしる誰もが求めて忘れた はるかな世界あまい幸せのまぼろし 私の想い出だけ
あなたといれば 幸せだと言って笑った あの日のお前は とっても可愛い 人だったお前の涙を この唇でそっとぬぐって あげたいやさしく もう一度抱いて あげたい昨日
ただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よなにも 知らない 愛だけどこころをともす 光のように今祈る ながいしあわせをただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よ
あの時から 心を閉ざして一人だけで歩く生きることを ためらいながらけだるいだけの日々それは初めての涙ぬぐっても ぬぐっても流れてやがて想い出の中でいつまでも い