PYG
もどらない日々 – PYG
あまい風が みちあふれる
君がいた 昨日(きのう)まで
しあわせな 日々
白い壁で 笑っている
その顔に よんでみる
あの子の 名前
雨にうたれる
朝顔のように
ただ だまって泣いていた
冬がすぎて 春が来ても
変わらない ぼくの愛
想い出の 日々
雨にうたれる
朝顔のように
ただ だまって泣いていた
冬がすぎて 春が来ても
もどらない 君の愛
想い出の 日々
あまい風が みちあふれる
君がいた 昨日(きのう)まで
しあわせな 日々
白い壁で 笑っている
その顔に よんでみる
あの子の 名前
雨にうたれる
朝顔のように
ただ だまって泣いていた
冬がすぎて 春が来ても
変わらない ぼくの愛
想い出の 日々
雨にうたれる
朝顔のように
ただ だまって泣いていた
冬がすぎて 春が来ても
もどらない 君の愛
想い出の 日々
何もない この部屋で生きてる 俺たち淋しさに 狂いふるえる明日(あした)の 夢もなくすべてを捨てて 歩いてみたけどつめたい風が 心をぬらすあがいても わめいても
誰かが今ドアをたたいたこの心のとびらを開けろと今 やさしい季節が来たんだ空はみんなの愛はあなたのものになる時 今こそ誰かが今ドアをたたいたこの心の鎖をほどいても
夢は逃げる いつも心を裏切って涙も 汗も ギターも 歌も見えない いらない 聞こえない出来ることなら 離さないおまえの その手を離さない人は変わる いつも過去を
よろこびの時 笑えない人色のない花 この世界春の訪れのない私のこの青春に問いかけるにくしみだけの さかさまの愛水のない雨 閉ざされた暗やみの中での私のこの青春に
今なら 話せる傷ついた過去今なら 許せるあいつ 若い日の憎しみも今なら 歩けるあの夕陽の丘今なら 笑えるたとえ心では 泣いてても雨には雨の歌があるさ忘れてた や
自然の向うに何かがあると知らない世界にあこがれてみた今すぐ帰ろう 忘れてしまうから友と別れた 遠いふるさとへピエロのように楽しく生きる一人と知り合い二人に別れる
Now the time to love, my loveLove of peace and hope, my loveLove was all I neede
そんな幼い頃の かくれたときめき母なる大地のもとで よみがえる喜び太陽に向かって ほとばしる誰もが求めて忘れた はるかな世界あまい幸せのまぼろし 私の想い出だけ
あなたといれば 幸せだと言って笑った あの日のお前は とっても可愛い 人だったお前の涙を この唇でそっとぬぐって あげたいやさしく もう一度抱いて あげたい昨日
ただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よなにも 知らない 愛だけどこころをともす 光のように今祈る ながいしあわせをただ 笑って いただけそっとおやすみ 妹よ