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海よ – okkaaa

短い詩をあなたに
今贈りましょう

私とあなたを隔てる
広く深い海で

泳いでいく魚に
私の歌を覚えさせよう

おもむろに
心がなんでか
苦しいだけ

海よ
私を連れて行けよ
何があってもなくても結構
あなたの方に手を
あなたの方に目を
あなたの方に手を

本当はわかっているセリフを
心の中にしまい込んでは
私の中の別名の世界が徐々に感じ始める
間違いあぶれて溢れては
今ようやくあの日の風が吹いては揺れる

海よ
私を連れて行けよ
何があってもなくても結構

海よ
あなたと僕の目を
いつでも差し替えても結構
差し替えても結構
あなたと僕の目を
差し替えても結構

あなたと僕の目を
差し替えても結構

海が荒れる
誰にも責められやしねえ
もう祈るしかねえ
あの魚も波間に消える
風が涙すらさらって
どうか無事で
どうか無事で
あの人のいる港へ
信じ合える
魂で嵐ぬけて
新しいフェーズ

潮目が変わる
内なるタイミング
祈りが満ちるわ

海が運ぶ青や光が導く
We can be in the dance

漂う光が僕を照らし
海まで運ぶわ

心を開いて世界中を
写していくから

海よ

海よ

海よ

海よ

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