Nam
空棘魚 – Nam
化石になってしまいそう
僕ら空棘魚
二人で息をしてたら
話し足りないから
そろそろ行こうか
話し終わるにはまだ時間がいるから
あと少しだけ待ってて
あの日渡した、私の言葉
返さないのは
酸素が足りないから
一粒じゃなくて、
いや二粒じゃなくて、
僕ら空棘魚
二人で息をしてたら
呼吸も足りないから
そろそろ上がろうか
いつか話してみるよ
そんな独り言。
化石になってしまいそう
僕ら空棘魚
二人で息をしてたら
話し足りないから
そろそろ行こうか
話し終わるにはまだ時間がいるから
あと少しだけ待ってて
あの日渡した、私の言葉
返さないのは
酸素が足りないから
一粒じゃなくて、
いや二粒じゃなくて、
僕ら空棘魚
二人で息をしてたら
呼吸も足りないから
そろそろ上がろうか
いつか話してみるよ
そんな独り言。
バグじゃないのよこの気持ち楽にさせないでよダーリン僕には荷が重すぎる君を詰めて後悔したい語んないでほら脱いで僕に見して分かんないでほら向いて僕を見ててあたしの言
※の幼稚な本能鬱蒼とした脳が蔓延る現状とは言うが、そうさ物は言いよう他愛無い奇説も量産し放題遊び疲れた闘争論泡のような生き方で待ちに待ったのは給与明細からのここ
本当の私はどこにいて何をしているか知らないのある日どっかで傷ついて隠れているなら出ておいでこの耳で聞いてるのは確かじゃなくて足りないものばかりだとどこかの知らな
何時ぞのレガシー管巻いてしまっても踊ってくだらなくて舌出しても良いから今はじっとして空洞でいつまで経っても空洞でつまるところの空腹で、不服で。心揺らいだらそんな
はあアイデンティティもない生身さえあんのか分かんない合わせる顔もないいつまでも噛み合わないテンポ話し足りないなぁ時間が足りないなぁ言葉も足りないなぁああ、わたし