NakamuraEmi
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UBU – NakamuraEmi
手塩にかけた人生を ペロリペロリ舐めてみた44年モノ でも熟成はまだまだ 角が取れるのはきっと店仕舞いの日旅先の北海道 コメダ珈琲で作詞パンチライン出来れば ウニくらい美味い豆菓子地味か誇りかこの日常 考える時間よりあと一行 猫ババしたい あの人の才能ちらつく引き際 夢は残酷さ でもやめられない 言葉に傷つき言葉に救われ 苦しい夜はノートに刻んだでも今日がいつか新しい私の 産声になるだろう 初めて…
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デイジー – NakamuraEmi
君の帰り道は 歩きかい 電車かい 車かい自転車かい もしくは飛行機かい君の家まで 手洗いくらいまで 残ればいいなこの時間が 残ればいいな 今まで歩いてきた道は 花が咲いたり 枯れたりして雨が降ったら長靴履いて 一緒に隣を歩いてくれた 忙しい毎日は 何かを諦めたり 我慢したり頑張りたくて 空回りして 上手くいかない毎日だけど いつもそばにいてくれる君に花をあげたり愛してるぜベイべー なんて言えないけ…
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MICHIKUSA – NakamuraEmi
君が生まれた町はどんなところだろう 私が生まれた町は今暮らしてる町家族で遊んだ川 山と田んぼはパノラマ 畦道のソファーぶっきらぼうな先輩 心地良いお節介 246どこまでもこの町の良いとこ 君の良いとこ 言葉にするのは野暮だけどDILLY DALLY 寄り道して DILLY DALLY 道草して 今度君の話も聞かせてよこれまでとここからと 君が見てみたい世界をDILLY DALLY 己耕せDILLY…
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晴るく – NakamuraEmi
パピコを割って 前髪気にして 恋をして 喧嘩もして制服に染み込んだ 一部始終は今日でおしまいどんだけ食べてもお腹が減ってた大人なんて目に入らないくらい忙しかった ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンドあの頃より脇役みたいになっちゃう日もあるけどひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド慌てなくていい 私の物語書き続けるよ あの時くれた手紙は今もあるよ 自転車で行ってた場所は車で行ける放課後 自販機 サ…
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雪模様 (feat.さらさ & 伊澤一葉) – NakamuraEmi
なんだか空の吐息は雪模様だと何でも作り出す世界が噂する 雪に慣れていないこの町はそわそわしだして そして降り出した なんだか無音の世界みたいだ君の柔らかい声が聞きたくなる 壊れかけの看板に枯れた花に降り掛かるとそれは絵本の様に美しい世界に ただの雪は音も立てず一粒ずつ一粒ずつ 降り積もる白い雪 なんだか積もって世界をひんやりさせるストーブの前であくびする君が全部解かしてく もう戻れない時をかじかん…
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祭 (feat.Mummy-D) – NakamuraEmi
シンデレラがおうちに帰る時間 王子様にさよなら馬車へ急いで乗り込んで ガラスの靴はほっぽって髪をきつく束ねて 景気付けに一杯入れて体に染み込んだビート 街を叩き起こせお嬢さん 喧騒で笑って眠るベイビー 鉦が街中鳴り響くお腹の中で聞いてた音 この子にとっちゃ子守唄 私の世界のバイブルは あなたの世界じゃタブー文句を言うのは簡単で 褒めるのはむずかしいのさ それぞれのビートを それぞれのハートをそれぞ…
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梅田の夜 – NakamuraEmi
ワインがトクトク ロマンチックな夜 外を見ながら思い出すのは梅田のコンビニ 缶ビールで乾杯 忘れられないあの夜のこと 大阪ライブのお誘い 梅田シャングリラ久しぶりだCOCALEROと遊ぼう! 酒も音もSHAKEしよう! 喜んで行きましょう!後日ラインナップが発覚 二度見して何度も読み返すKZ & SPI-K from 梅田サイファー, RowHoo, チプルソ, NakamuraEmiK…
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火をつけろ – NakamuraEmi
Don’t count the days, Make the days count.鈍感なGuys Mayday!! ちゃんと話そう 手はひとつも汚さず 血は一切流れない大丈夫?って聞かれたら そら大丈夫って言うわ大事なやりとり既読だけ何も来ない 何考えてるか全然わかんない悲しくてきっと眠れない 「きっつ」夜道におちた言葉が 這いつくばって登ってくる綺麗な星空にもどうにもできない最悪な…
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一円なり – NakamuraEmi
暗算が苦手ということは 通ったそろばんを 活かせてない仕事で月1億電卓を叩いたが そろばんをはじくことはなかった ただそんなことよりも 一緒に通ったカナちゃんを傷つけたし助けてもらった あの子は私のアイドル 最後の検定も確か落っこちた そして辞めることになったそろばん隣の小学校の子達とも 結局仲良くはなれなかった ただそんなことよりも 先生はいつも優しくて笑顔で大好きだった あんな大人に私もなりた…
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究極の休日 – NakamuraEmi
墓場まで持ってく様な 恥ずかしい失敗を化けの皮が剥がれた 情けない夜を いつか笑い話に信じているけれども 少し少し忘れたいよなからだも こころも あたまも わたしも 頑張ってんじゃないか 小さく丸まった 背中に深呼吸 揺れて揺れて 揺られて揺られて乾いた体に 私を巡らせて消えかけたロマンよ ボロボロの情熱よ休日で生き返れ フォトジェニックと程遠い 地味な休日だけど私が究極になる たまらないスタート…