mekakushe
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夜明けの扉 – mekakushe
朝起きたら黒目に宇宙気づかれないよう目隠しする夢の中でもあなたを探す星屑だらけの空泳ぐ なつかしいあの日の匂いあなたはどこにもいない 夜明けの扉、はやくノックしてよ待ちくたびれて四六時中まわるメリーゴーランドひかりのたてがみが揺れている 夢から醒めたのにまだ夢なのあなたの宇宙彷徨いながら生きていたいのはやめに会いにきて朝まで抱きしめて まばたきのたび空気が光る心に惑星できたみたい 青い背骨の言の葉…
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きみはシュノーケル – mekakushe
気づいたら溺れてた息継ぎさえ忘れるほど心がなみなみだったの表面張力みたいに ここじゃ涙すらも乾かない冷たさに驚く海のなかあたたかな抱擁、思い出せば会いたくなる きみはシュノーケル ぼくのシュノーケルひとりでは滞る酸素シュノーケル きみはシュノーケルふたりならどこまでもゆけるシュノーケル ぼくのシュノーケル一呼吸分だけでいいよあとどれくらいここにいてもいいのかな ぜんぶ終わってしまうならはじめからな…
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おやすみベージュ – mekakushe
永遠みたいな夜だった背中の羽の傷跡をきみだけに見せてあげたいなんてさ今は言えない、言わない、言いたい おなかの銀河が育った抱きしめられるふりして抱きしめてたオレンジジュース痺れちゃうくらいには会いたい、口内炎が痛い! 朝日も夕焼けもふたりを茶化すから 宇宙の色が何色か分かったよあの日の約束は粒子に光って消えた おやすみベージュ明日になる前に僕らふたりだけの逃避行 そいえば今日から春だった 心も爪も…
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スノードーム銀河 – mekakushe
天国なんか行かなくてもあなたのとなりが天国さ右手にそっと触れたらきっと戻れない気がした 透明な空、泳いでる水槽みたいなこの部屋であなたに会ってぬくもりを知ってひとりで泣いている どんなふうに光るのか教えてよどんなふうに笑うのか知りたいのスノードーム銀河ふたりを閉じ込めていて どんなふうに怒るのか教えてよどんなふうに困るのか知りたいのスローナイト今夜おんなじ温度が心地いい、いい 先生は教えてくれない…
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ランデヴ – mekakushe
Stand up, in the morning!地球が一周した頃わたしときみは今日も離れ離れになるのね 見足りない夢をもっと見せてほしいの、神さま不安な胸にそっと虹をかけて輝くの ここから遠いけどまぶたの裏の宇宙にふたりだけの星座、探しに… きみに会いにゆくきみに会いにゆくきみに会いにゆく各駅停車のランデヴきみに会いにゆくきみに会いにゆくきみに会いにゆく朝がくるまで遊ぼう Starlight, …
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ずっとエメラルド – mekakushe
なみだの海にもぐって心音伝達聞こえますか 気づかないふりしたってこのきもちに抗えそうにない なんか素敵やっと目覚めたこの世界悲しみの果てにはなんにもなかった エメラルドみたいなきみが好きなんだよしあわせのプールを泳いでいるんだよこの歌も宇宙もぜんぶあげるのになんでだろうきみが今、隣にいたってさみしいの 星のダイヤが光って永遠だって信じそうさ いつもの路地で気づいたきみがいるから世界は綺麗 愛は素敵…
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みんなのたんじょうび – mekakushe
きょうはだれかのたんじょうびまいにちだれかのたんじょうび きみだけのために いろとりどりの はながさきます のびのび すくすく ぱっ!おはなってきれいだねいいにおいがしてしあわせになっちゃうね イメージするよ いのちのかたち 「やさしさって、どんなあじ?」はじめましてハローせかいきみのことをさがすたびにでかけましょ きょうはわたしのたんじょうびあしたはあのこのたんじょうび きみだけのために いろと…
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ユワナメロウ – mekakushe
0が1になる グラスが満たされるこの星の行方とかひたすらに考える もっと好きになる 心も満たされるどうして出会えたのかを夜通し考える 振り切って抱きしめてくれたとき時間が止まったみたいにさ全然なびかないプラスティックのワンピースぼくの息継ぎすらきみが決めてる気がする はじまってしまった!呆気なく近づきすぎた太陽が繰り返し照り返してくる触れられないフレア はじまって終わった、呆気なく常識なんて取っ払…
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わたしだけのポラリス – mekakushe
おはようとおやすみ繰り返している当たり前のない世界で きみが隣にいる 心の行く先 想像できないけどなんだか歩いてみたいの 未来の方角へ 視界良好 この調子でゆこう迷わず歩きだそう夢のなかで会うより前に会いにゆきたいと思う週末さ! きみはまるでポラリス明日に続く夜の道も星明かり頼りに 歩いてゆけるわわたしだけのポラリスいつでもそこにいてほしい明日も明後日も どんな夢みてたの今日はなに食べたの次、会え…
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恋のレトロニム – mekakushe
だいたい退屈ばっかりのこの世界で… あなたのこと想って目覚めた週末の朝はひとり振りだしに戻ったみたいな朝 毎日、心に名前をあげる恋のレトロニム だいたい退屈ばっかりのこの世界でとっくのとうにわたしたちは特別なんだよたいがい曖昧ばっかりのあの未来へきっと新しい毎日はわたしだけのもの あなたもふと想ってくれる時があるのかな心が今、ふわっと浮かんで溢れそう こうして隣にいるそれだけで胸が騒がしい だいた…