LUV

  • Ohaguro – luv

    to the party aloneみせてあげるわお歯黒 歯夢で吐いたこのままkeep this美しいなら溢れたこの周りの目和紙に残せないわtake back伝統の美羽伸ばしてもうあたしでいることがそうね回って 紅と墨とで知らない帳のむこうへこれがあたしよ白粉を溶かしてくこのまま忘れていいの艶たったあたしの口 お歯黒、愛してこれまでは あなたのルールに塗られたって漆のように覆うだけ火鉢の灰に恋埋め…

  • こころのどれす – luv

    あの猫がつげた神様の合図ちいさな文字ですすこしながめてる 日々の営みがむねをしめつけてすこしつらくなる愛をみうしなう 痛みを無理してなくさないで抱えるだけでいいから わすれなくていい消さないでいいいたんだこころにそれでいいはずなの蜜色になる かわるだけなのそっとね そっとねって 西むく部屋にはほどけた魔法でなにがかわってそれに気づけば こころのドレスで手を振ってちいさなぺえじ描き込んで おぼえてる…

  • Christmas for Fukinoto – luv

    ポケットのなか からっぽのままつまんだ愛は 冷えきったままだろうきみのそうくつした もう隠したのほしいものが まだわからないの さいごくらいは思い出たちを吊るしてブーツの底でこぼれていく ふきのとうを食べるまでそばにいてつぎの予定もないままにクリスマスでもおーらい、もう言わないおーらい、あどけない ぼくだけに見せてほしかったけどそれなりさ健康にしてなよおーらい、もうあわないおーらい とおくはなれた…

  • miru:miru – luv

    miru:miru なびいた日々があふれだす意味になっているでしょ 色がそう深まる合図です芽吹いたときならずっとそうむかしの記憶ほどめくるめく☆ いちまいの愛だから離れるとひえこんだようにすきまから見えたのはおちてく意味は miru:miru なびいた日々がおおきな木々にふわっと散ってあの子は先ゆく置いたセリフおわりをしって 落ち葉になるのもわるくないはたまた還るのわるくないなびけただけでもいいじ…

  • meguri – luv

    はっとしないことばのうちから あなたを見てこのまま離れているほうが、、 わからないでしょうが あしたをめざす ほどの余裕はない あしたはあえる きっと めぐりあうのだ それだけ それだけをどこかにおいてけぼりな妄想ぢゃありませんかこのままわすれたほうが 「からだにいいからね。」と、言ったままどこかへふらりまたおだやかなんて思ってもないけど あしたに頼る くらいでいいはず 日々はあいずち ずっと い…

  • 脳におまじないなme – luv

    態度ほのめかした 君あやしい、その部屋潜り込み消えた door 愛とかじゃない 逆さバスルーム 見当たらないわ感情がさがしたい おまじない まがったスプーンにおしゃべりランプさがしたい おまじない ジェラっちゃう古い椅子、まだ揺らしてる 意思を持つ観葉 plantさがせたらなんて思うから 目にするまでわからないままの脳 貞操が舞ってもう あっとゆうまに こぼすからあの子とあいつの関係性に くらう、…

  • Rear – luv

    あぁ、きみの世界どんなもの 入り込ませて、ぼくたちさぁ、物語ろう 部屋の片隅 あの子とつながるわ ぼくらは今 遊ぶ廻る 音なる方は どこかしらあってぼくらが今 遊ぶ廻る 音ならして 時差変えてく ねぇ うしろにあるもの 手にとりはしないけどねぇ 世界のだれかのもとへ おくりたいのきみからそう 撫でてくものをあなたへ ぼくからの 明日からまたまた歩いて 昨日に入り込む someday何かを皆抱えては…

  • LUV – luv

    振り返る 人の目に踊りたいずっと 朝までの用も層になっていく 思い出きっと、向こう 素晴らしいとさずっと待って音掴んで僕らのせかい、まあね愛と思ってあぁ妄想して小さいを知って僕らでいて 忘れて良いくらいの話をしようか色みたいに馴染むのもいいさ 考えていくものを見るえたいが知れずに とらわれたように比べてる ものへもきっと 無性 美しいようにすっと卑小さと、思う日もきっと日登れば耳垢捉えた掴んだ営み…

  • Send To You – luv

    彼は髪をぬらしてる 脱衣所出て思うけど私を待たせないため それともそうずぼら故 予想できない この思いも 考えるだけ のぼせちゃうわ私から切り出すものか いやいやしちゃうわな 銭湯で踊る君を想像してゆらめくさ 桶から愛を汲んで注がれたいものと思うけどああ、もうそうね 触れたいの 私に気があるなら少しくらい そう 伝えてほしいのに 君の髪は靡いてる 愛をそっと注ぎこむ君は僕をどう思う 湯に浸ってめぐ…

  • Ozone – luv

    何気ない指先から伝って愛想ないグレイたちと交わって飛ばす交信明かしたいコスモロジー移動銀河 Mpc「メガパーセク」音ない亜な果て 悪してる日々 逃げ出すまま地球外コロニー飛んじゃって出勤まで、朝礼にまで オゾン層めがけて 惑わせたって このまま意してrunaway to 惑星いびられたって 逃げ足だっていいさ地球ほど忘れて 遠のいて 飛び出して あながちって故に異星人紛れたいカレー粉に はい上陸だ…

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