Kureai
Blue – Kureai
現実のしがらみ抜けた Blue
演じる必要のない 透明な世界
海岸に一人 果ては見えない
背中を押す風に身を任せ 沈んでいく
一握りの後悔は 何もなかったように
泡になって重なり合って
一つになって 消えてく
夢を見ている 深い海の中
薄れていく光
ただ僕は 夢を見ていたい
一人きりの蒼海は 何を望むのだろう
不安や後悔全て捨てて一人になっても
ただ ただ ただ ただ
夢を見ている あの青い世界を
信じている未来
ただ僕は 夢を見ていたい
見ていたい
現実のしがらみ抜けた Blue
演じる必要のない 透明な世界
海岸に一人 果ては見えない
背中を押す風に身を任せ 沈んでいく
一握りの後悔は 何もなかったように
泡になって重なり合って
一つになって 消えてく
夢を見ている 深い海の中
薄れていく光
ただ僕は 夢を見ていたい
一人きりの蒼海は 何を望むのだろう
不安や後悔全て捨てて一人になっても
ただ ただ ただ ただ
夢を見ている あの青い世界を
信じている未来
ただ僕は 夢を見ていたい
見ていたい
響くアラーム 聴き慣れた音寝ぼけたまま 止めるペールギュント差し込む光に 目をしぼませて回らない頭で 記憶を辿ってみるあぁそうか 私はもう一人なんだとまるで君な
あの夕焼け 目指してその向こうまで もがいて僕らは 進んで夜はまだ 来ないでくれ
真っ白な僕には できることは一つで借り物の地図には 行く当てはないから水色の水平線に 煙は青く昇ってく先が見えないのは 僕だって分かってる簡単に染まってしまう