KOTOKO

INTERNET OVERDOSE – KOTOKO

[この混沌とした令和のインターネットを照らす一筋の光
電子の海を漂うオタクに笑顔を
未来の平和をお約束 躁鬱だけどまかせとけ
インターネット・エンジェル ただいま降臨]

[社会をやめろ 家族をやめろ 人間関係をやめろ
今すぐ薄暗い部屋で青白いライトを浴びろ
大丈夫こわかったこと全部上書きするからね
現実よりも crazy for you]

おかしくなりそうなほど情報過多のインターネット
今たすけてあげるよ ダーリンダーリン
ウソはウソだと見抜けるし この愛は暴走しちゃうし
壊れてしまうけど

考えなくていいんだよ
もうすぐ楽になるからね
脳内に乱反射するpoison radio
麻薬より甘いよ

いいね よくないね キミにとっては毒だね
いいね よくないね それでも飲むんだね
いいね よくないね 二人のヒミツだね
わたしだけ見ててね

まるで天使のように微笑む
強めの幻覚 INTERNETGIRL
そして悪魔みたいにささやく
アナタだけのデパス NEEDYGIRL

[浅い眠りと承認欲求のオーバードーズ
脳天直撃するわたしたちだけの宗教とヒカリ
倫理より激しく生きた宇宙すら浸食する恋
何度も送られる毒電波を優しさだけで包んで
逆さまのコンピューターと断片的なカウンセリング
きらめく屋上で奏でた夢見心地の旋律
夕暮れ時にさよならの練習をして
壊して愛して許して狂って
狂って狂って甘く狂わせて]

ゆらぎ始める世界 曖昧になる風景
アナタだけが映っているメモリー
神様なんていないよ

[このふざけたインターネットは七色のサイケデリック
SNSという瓶詰地獄に救済を
過去の歴史は見ないふり アナタのためならすぐそばに
インターネット・エンジェル かわいく参上]

まるで天使のように抱きつく
強めの幻覚 INTERNETGIRL
そして悪魔みたいにキスする
アナタだけの彼女 2DGIRL

(ANGEL……)

人気の新着歌詞

あの日の君へ – KOTOKO

やわらかな風に飛ばされて消えたわたぼうし追って迷い道 君を見つけた寒がりな僕を暖めてくれるひだまりの笑顔なつかしい木綿の匂い不器用に抱きしめた胸で僕を見上げて“

雷鳴が鳴く頃 – KOTOKO

雨上がり土の小道しっとり靴底を包んでゆく人影もまばら 日曜の公園大きなポプラを見つけたよ遠くで笑いあう声遊ぶ子犬の弾む息ずっと歩いて来た老夫婦の背中誰も居ないジ

Loop-the-Loop – KOTOKO

不機嫌な天気模様が乗り移ってたアイツなんだ! ちょっとナナメに空を見てただけか知りたい(見せたい)解りたい(解らない)泣きたい(泣けない)それでも仕方ない(凹ま

Candy or Chocolate? – KOTOKO

もっと冷たくして君のクセは優しさのフェイクこれ以上は苦しいよ大人のフリで笑う度 break down急に振り返って 懐かしいとか言うのやめて今日も気まぐれにca

Light My Fire – KOTOKO

今解き放て秘めた想いを無に帰る現実断ち切るために運命が必然だとしたってNobody can predict what will happen必死に抗ってくんだそ

開け!ソラノオト – KOTOKO

風ばかり見てたから幼い頃はずっと虫とか鳥になりたかった「自由に飛べるのってそんなにも良いのかなぁ?」誰かが不意に呟いてた時はクールなベース鼓動のドラムで開くノー

聞こえる – KOTOKO

'cause I'm listening to your faint voice.真っ直ぐに生きよう“どうせ”なんて下向いてないで'cause you are

サ・ヨ・ナ・・・ラ – KOTOKO

肩を並べた二人の脳裏に四つ目の文字 浮かんでたアァ出会いは雪の結晶そっと払う歩道凍える頬に一瞬 点火された気がしたそのまま迎えたChristmas Eve街はま

beat – KOTOKO

昨日も夢を見てたくだらない夢だ解んないヤツに撃たれそこで目が覚めた「焦った…ヤバイ!もう行かなきゃ」飛び出したドアなんてまばゆい朝だ…(着信もメールも全部ポケッ

Χ-kai- – KOTOKO

アブない… 痛くない…傷つけられたし 到底解んないこと言われたしもう疲れたいつまでだ?光など見えないそう 捕らわれたこのgushy and boo静かに夢組み立

Command+S – KOTOKO

sky億年の旅太古の光時と夢air星に纏う風人を守るベール熱帯びた大地繋ぎ 癒し 潤す水萌える生命(いのち)巡り来る季節限られた時 生きる僕ら途切れぬ記憶hea

mirror garden – KOTOKO

白い素足が割る水鏡月影 散らし舞い飛ぶ黒蝶その手にとまった夜疼(うず)いて解(と)けた綻(ほころ)び見つけた指先 誰も知らない思いの水を飲んで 清らに死にたいの

青いジープで – KOTOKO

青空…ねぇ、青空!!キミはなんでそう魅力的なの?時計も教科書も 部屋に飾ったままでエスケイプ「前見て!ほら、前見て!!」パパの宝物、青いジープでポテチとコーラ…

ラブレター – KOTOKO

誰がこんなもの欲しがると言うのだろう余計な文字だけ 空間を埋め尽くす当り前にただ 挨拶を交わす二人の時間を 止めてみたかったのさあの夏の日も 君へ 渡せなかった

メーテルリンク – KOTOKO

ある朝 目が覚めた僕は一人だった破けた靴のまま街中うろついた寂れた駅狭い歩道噴水さえ止まる広場消えそうな街灯その前に佇んだ天使行き交う人をすり抜けて僕の両目 突

☆-未来-列車-☆ – KOTOKO

お客様 準備OKですか?列車が発車致しますここからは各駅停車の未来行きです性別も生まれた国も 経験値も問いませんお隣と挨拶して おやつは分け合って右に見えますの

TR∀NSFoRM – KOTOKO

笑ってる顔なら いくらでも作れるあー、またかって思えば 余計に笑えるし地底の奥で期を狙ってるマグマ近づくawakening言い訳など 聞こえるはずも無いLet'

地球-TERRA- – KOTOKO

紺碧に巡る惑星(ほし)水と生命(いのち)の玉大きな熱の泉に守られ まわる僕ら方舟に乗った食べられるものは いっぱい何をこれ以上奪い合って 探すの?今、一番欲しい

→unfinished→ – KOTOKO

もっと早く…“君の場所”へ…祈る声が木霊し続ける痛み堪え進む意味を 探す現実(いま)加速してく(we are tossed by the waves of pa

サクラノアメモエギノヨ – KOTOKO

またね…と差し出す君の手をウソだと知ってて握りかえす季節ごとに色を変える 桜の木の下で別れた信じてると言った言葉が何より信じられなくなった移ろうのは人の心季節の

Back to top button