kalmia

SAYONARA IRONY – kalmia

心の奥底に眠っている
魔物を解き放てたのならば
僕の紡ぐこの言葉たちに
嘘をつかせなくていいのにな

孤独や不安をかき集めた
花束を飾る未来よりも
歓声と拍手で迎えられる
ステージに立つことを選んだ

「隣の行を見えないよう隠し読む、
小説の様な現在を僕は愛している」
なんて主人公じみた虚勢を張る
名も無き旅は続く

さよならアイロニー
乾いた心にあの日の僕がそこにはいた
鮮やいて見えた今日は曇り空

いつからか奇跡も信じられなくなっていった
頼みのヒーローもラスボスには敵わないらしい
それならば僕がと手に取った“はがねのつるぎ”
これじゃ会心の一撃も打てないけれど

この世で最初に
手にした僕のストーリー
あなたの光になれていますか?
届けたい歌がある

さよならアイロニー
乾いた心にあの日の僕が望んでいた
この歌を歌わせて
これからもこの先もいつまでも

人気の新着歌詞

Parallel world – kalmia

重ねた日々が嘘のように2人の時間が止まった神様も見てみぬフリ、呆れた顔で君を知らない世界に僕は産まれたかったそれか君と出会う前に戻って手を引いて「そっちじゃない

ベガ – kalmia

待ち合わせ場所は去年と同じ橋で夜空に輝いてる星々が眠る頃に君にまた会える時間まであと五分なのに胸が急にギュッと締め付けられて苦しくなる364のたまにでいい会いた

キョウカイセン (2024 ver.) – kalmia

好きなだけじゃ上手くいくことも躓いてしまうらしくてさそれならどうすれば良いかの一つさえもわからないけど好きなだけじゃ「もういいよ」とかのよく聞くセリフばかり出そ

サクラ – kalmia

ヒラリ舞い落ちる桜に見惚れてる君の目からは涙がこぼれ落ちそうだ「私、平気かな?君と離れても」春の終わりを告げる風に飛ばされたヒラリ舞い落ちる 今年も春が鳴く僕の

Back to top button