KAJIROCK
恋したキョンシー 君に夢中 – KAJIROCK
恋したキョンシー
君に夢中
亡者が生者に恋をして
あなたにキュン死
起き上がる
私キョンシーだし 君は道士だし
毒を封印 あなたの匂い
朝は強引 お墓のベッド
君のためなら 爪を切る
私狂わし 君はさぞかし
愛の住人 今際の日和
シャイな全身 直立不動
血の気引くほど 愛してる
思いが腐る増える死臭で
イーアル妄想罪深く
愛を伝えてどうなるなんて
わからないよキョンシーだもん
私に札を貼らないで
恋したキョンシー
君に喪中
抱きしめたくても曲がらない
あなたを透視
墓越しに
期待が募る君の手中で
意味ある儀式で操って
だけどね私怖いんだって
印をつけたの君だもん
君がしたんだこの色に
臨終胸中夜が来た
君が連れてたあの子誰
会いたい触れたい お願い神様
君が見てない自分なら
生きてないけれどもう死にたい
恋したキョンシー
毒の渦中
三角関係勝てるかな
私じゃダメか
わかってる
恋したキョンシー
君を奇襲
火傷をするのは怖いけど
夜に飽きたし朝を見たい
恋したキョンシー
私はキョンシー
あなたにキュン死
朝を見たい