JYOCHO

  • うたまひ – JYOCHO

    ふれたら きえそうこの世の理 頬の熱で気付いたひとの狭間で 死ぬまで どれだけの人と 出会い別れさいしょに なぞっていた 新たなかがやきも いつからか 抜け落ちていくてをつないだ おもいでとか いまなら たくさん 惹かれてあの場所へ いつか 持ち寄ろう ふれたら きえそうこの世の理 みえないから 届く声は 要らないから さいごに 残っていたきもちで 交わす 奇跡とか わからないけど手にのこる あた…

  • はじめからすべて知っている – JYOCHO

    錆びた感情 かんがえられず啓蒙と心のうごき 救いもない 退化の矢印 スクロールしてわたしもあなたも いつからか心地よくなっていた 注視している 近ごろの十字架正しさは幻 立派な時代へ すっと腑におとす事も出来ずに画面を見て みな思考をコピーされている 飛行機が落ちちゃったりホームラン新記録出たとか冥王星って惑星からはずされたとか次の戦争はじまるとか 直せない感じない 壊れたアンテナでたしかな在り方…

  • 無常の合唱 – JYOCHO

    輪 円 求 私 内 千 無 有 再 全 自 素 宙 理 表 裏 輪 円 求 私 内 千 無 有 再 全 輪 円 求 私 内 千 無 有 再 全 原 数 輪 円 求 私 内 千 無 有 再 全 常 静 三 人気の新着歌詞 365 – JYOCHO 両手でふれた熱と両耳がふさがるほど視界は迷い込んでいく声が螺旋状に伸びたあなたと分け合ってる一つの球体を分けるナイフとフォークを出して 捧げる…

  • 惜春 – JYOCHO

    辿りついた先に僕らでもわからない春、別れと誘い サイコロ振る 誰かが決め貴方は「何処へもいかない」と言う運命に さからったながれ星の様に めざせるかな桜並木の写真 破り捨てたら 惜春がつづいている海みたいに攫ってきえてしまえあの日と共に 惜しんでる春の意味って死に似てるとおもった?風鈴、他所に 春を悟る 不思議 救い生きていく 不思議 裁き象った罪を わすれようかそう じぶんがかわいいな 四季の色…

  • Strong Body and Rich Future of Macho Minimal Fairy – JYOCHO

    うつっているのは かがみのなかにみとれていたんだ かさなるはだで ききにかこまれて ひびうごいてるよろこんではしる からだをはしらせた ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、この、とお。ちきゅうふえて よろこんでいる ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、この、とお。じげんふえて よろこんでいる ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、この、とお。からだふやす たべつづけてる ひ、ふ、み、よ、いつ、む、な…

  • 栄えた都市 – JYOCHO

    朧げな子守唄 かあさんに貰ったんだ外はもう夕焼けで 不思議でなつかしいと すべてだったよ いつも着替えもいつの間にかさ 出来るようになったな 憶いだす 億千の交わした全て きっとわたしだけ 空間に 一人取り残されて 朧げな子守唄 かあさんに貰ったんだ外はもう夕焼けで 不思議でなつかしい そう 映画の結末を予測しているようでことわざの限界を幼いころに知った 伝えられる 旋律赤い夕日 差し込む泡のよう…

  • 人だった – JYOCHO

    想いはかがやき、一つの君は成れとおいむかしの、話をする、奇跡じゃない 写真じゃなくて、目で見た蜃気楼どれが本当? 諦めている、遥かで未来 届きそうだよ 届かないもの人だった 昔はね燃えてった 想いも 交差点の人々 すれ違い 時計忘れて有限おちた 何かに追われている繰り返して読み上げる 携帯 家族 テレビ仮想の積み木予報 口元 視覚 嗅覚一つは遺せるかな? 届きそうだよ 届かないもの人だった 昔はね…

  • 惑星かぞえて – JYOCHO

    夜空に向かい指をさす初めての惑星を知るのも最後で 見ようとすればするほど目が慣れて そこにある無限の家 すべて在る 気づいたよ遠くでも 近くでも ひとつひとつに意味がありここは苦しいと思っていたけれど みえない通路繋がって星の数ほどに頷いていた さっきまであの方角にあるはずの惑星は 気づかず ずれてた 夜空に向かい指をさす二回目の惑星を知るのも最後で すべきこと 気づいたよ遠くでも 近くでも 気づ…

  • 云う透り – JYOCHO

    確かめて? 云う透り!連れて重なり 弧をえがいて 神様の言うとおり!神様の言うとおり! 楽しいね! 聞こえたよ?遠く別れた 手を結んで 撒いてた 種は実りはじめ悪夢はきえたよ 咲いてた 花をあつめている僕らは 悪いもの 貴方と花を咲かせたいの扉を開いて 憧れ 泣いて笑っていたあなたを忘れたい 祈ったり 信じるを辞めたり勝手に 諦めて 命を守ったり けしたりみんなは いそがしい 人気の新着歌詞 36…

  • 366 – JYOCHO

    両手でふれた熱と両耳がふさがるほど視界は迷い込んでいく声が螺旋状に伸びた あなたと分け合っている一つの球体を分けるナイフとフォークを出して 捧げるものは無くていい 60秒君が泣いているなら60分嘘も抱きしめた 走らせた列車もいつかは止まる 僕らの命と同じか? さよなら 此処で最後の言葉を「日が来れば元にもどれるから」365日 24時間 息をしてるだけで 此処に生まれた意味はあるから さよなら 此処…

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