JAGATARA

都市生活者の夜 – JAGATARA

LA LA LA…………

人々が眠りにつくあいだに
もう一人の自分がゆらり起き出す
人っ子一人居ない月夜の道を
ただひたすらに走りつづける

さあ飛びのろう夢の列車に
夜のしじまに輝く星を
昨日は事実、今日は存在、明日は希望
昨日は事実、今日は存在、明日は希望
うしろからしがらみが追いかけてくるけれど
そんなことは少しも問題じゃない

同じように月夜の下で、同じように足をならし
同じように月夜の下で、同じように足をならし…………

今は午前四時少し前
今は午前四時少し前
朝焼けを待ちわびながら
終わりのないダンスはつづく

絆を失った砂漠の街で
小鳥たちのさえずりさえも消えて
都市生活者は笑いころげた
悲しいほどにただ笑いころげた

さあ飛びのろう夢の列車に
夜のしじまに輝く星を
まわりは宇宙的レベルで少しづつ変ってゆく
オレの言葉も空に舞ってゆっくりと弧をかき始める
昨日は事実、今日は存在、明日は希望
昨日は事実、今日は存在、明日は希望
子供たちの明るいざわめきが
街じゅうに響きわたるその日まで
オレは決して忘れはしない
あの日のすべての出来事を

同じように月夜の下で、同じように足をならし
同じように月夜の下で、同じように足をならし…………

今は午前四時少し前
今は午前四時少し前
朝焼けを待ちわびながら
終わりのないダンスはつづく

LA LA LA…………

ほら、もう少しで君のゴールが
あの娘が笑いながら近づいてくる
君も手を振ってみてごらん
きっとわかってくれるはずさ

あの娘が笑いながら近づいてくる
あの娘が笑いながら近づいてくる

人生は軽いフットワークさ
人生は軽いフットワークさ…………

オレは忘れはしない
あの日のすべての出来事を
オレは忘れはしない
あの日のすべての出来事を

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