あてもないまま
手を伸ばした
あの日のこと
まだ
覚えてるかな
少しだけ目を閉じた
季節を描いてた
震わせた声と
微熱のまま
そっと歌うように
散っていた言葉でいいの
戻らない存在、感情で
指先の声を伝ってよ
あれからどれくらいの
世界なんだろう?
また思い出すよう言って
約束はまだしないでいてよね!
もう一回の永遠を
その幼いままの片隅とか
終わりない日々の気恥ずかしさを
紡いでいたいんだよ
とりとめないその曖昧な台詞
或いは願い事が
離れないけれど
悪くないなって
いつかの僕に笑いかけていた
あれからどれくらいの
世界なんだろう
また思い出すよう言って
約束はまだしないでいてよね!
人気の新着歌詞
ダムダム弾 – INU 日本の歴史は犯罪血まみれの豚が今でも肥りくさって腹立つ血まみれの豚をいただくのはしかしおまえ俺はのうのうとしてきた奴の子孫を傍観して俺の屈辱をたたき込みたい日本
メシ喰うな! – INU 俺の存在を頭から打ち消してくれ俺の存在を頭から否定してくれあのふざけた中産階級のガキ共をぶちのめす為に町には色とりどりの花を持った貧乏そうな顔つきの国鉄の客人の
フェイド・アウト – INU 曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望をもて余しいつもおまえはテレビに釘づけ疲れ果てても止められないおまえの体はフェイド・アウト消え入り果てて行く今日は昨日の続きで明日
おっさんとおばはん – INU 地下鉄の中で滅茶苦茶腹立つおっさんとおばはん後生大事に己れの手足を愛おしげにヨタヨタいつまでたってもおまえのアソコのスレイプそんなん言(ゆ)うても兄ちゃん俺何(
気い狂て – INU 沢山の人間が居て俺はその中の一人定まらぬ視線の中でみんなお互い窒息寸前ええ加減にせんと気い狂て死ぬ簡単に物が在って簡単に手に入らない手に入ったところでおまえのも
夢の中へ – INU 俺はおまえを夢の中にひきずり込みたい現実の外気から傷口を守る俺のうたを聞いてくれおまえらみんな白痴のように夢の中アット・ザ・パーティーナイト みんなうんざりアッ
つるつるの壷 – INU 写真屋のおっさんの石で刻み込まれたようなしわ俺はあなたが愛おしい糞まみれにしてくれ自分から望む態度はノーイカレたヘッドはそれこそパンクそこでおまえの女を毎日AM
メリーゴーラウンド – INU 何もおかしいところは無い全くの当然の事ばかりむしろ異常なのはおまえ自身むしろ環境とはおまえ自身それすら知らずにサン・グラスをかけてやたら喚くだけとはおまえが退屈
インロウタキン – INU おまえの暮らしは不安で一杯何も見えないインロウタキン訳も分からずに追いつめられてやけくそになってインロウタキン隅から隅までパンクスだらけであいつらさえもインロウ
305 – INU 未だ解放されてない戦後の家庭おまえの家で今起こっている出来事偽善の快楽と安らぎが少しだけ欲しいなら俺の家に来い俺はいつでも“305”生ぬるい日常のしぶとい根源お
blue+ – Inu あなたのその傷、これまでが届かなくて、痛い数センチ先の世界で言葉にできない想いを描いていた夏も終わりででも失くさないように理由とかなんてないまま行く末も分かんな
mono – Inu 君まで届いた?浮かんで消えた夏をかたどって笑っていた名前を呼んでもいい?鍵をかけるように目に映る色も欠ける時はぐれてもそうやって手を伸ばしたら瞼を落としていいか
Outro – Inu 新しい季節に僕はいなくても変わらないままの帰り道手を振って聞いて言葉の隅できっと会えるから届いてるかなまだ言えてないことここにあったのでもいいよ日が暮れる頃には