この川の流れるが如く
穏やかに音色が聞こえる
吹く風が頬を撫でていく
懐かしい思い出が滲む
遙かなる空は
胸を裂くように
忘れかけた記憶を醒ます
溢れるは涙
白い桜の花の季節は
遠く夢の中にだけ
舞い散る花びらの囁いた
忘れられない言葉
眠れない夜を一人きり
歩き出す ぬるい風の中
いたずらにはしゃいでいたまま
気がつけば思い出に変わる
月も雲隠れ
蒸し暑い日々の
消したい記憶も儚くは
止まらない涙
刻まれる時間は残酷に
ヒトを縛りつけ遊ぶ
青々と茂る桜の葉は
何も語りはしない
白い桜の花の季節は
遠く夢の中にだけ
舞い散る花びらの囁いた
忘れられない言葉
人気の新着歌詞
潰された私の体躯(たいく)は酷く脆(もろ)い固形と化して音ひとつしない市街地で忌々(いまいま)しい不祥(ふしょう)を呪うのさ道徳の向こう側であなたは吠えている淡
目が覚めたら 人生リセットボタンが そこに転がってた目眩 目眩 象る 念願の 強くてニューゲームネコちゃんワンちゃん出ておいで 明日は素敵な参観日無敵の天才神童
誰も居ない部屋で ひとり沈む太陽を ながめるふと襲われる さみしさに口遊む メロディなまえのない そのうたがぼくのこころを そっとつつむだれにもきかれる ことの
何回言っても聞く耳持たない不勉強アウトサイダー廊下全力ダッシュそこの君止まりなさいだから止まりなさいあーうるさいなんだよ 急いでんだよわざわざ暇なんですか?誰も
『明日の午後は雨が降る』と ぽつり耳鳴り 啓示 そんな何か 『気をつけて』過程の 収束 にわか雨の 標的たちは誰も知らない これはつまり 未来予知『明日バスに乗
Hey Mr.Music 強く抱いてHey Mr.Music...この頃じゃ少しだけ心が拗ねている熱い思いを閉じ込めて 進めなくなってるあの頃は良かったと振り返
名も無い時代の集落の 名も無い幼い少年の誰も知らない おとぎばなし産まれついた時から 忌(い)み子 鬼の子としてその身に余る罰を受けた悲しい事は 何も無いけど夕
お互いのことを深く知って秘密の扉の鍵渡すのお互いのことを深く知って秘密の扉の鍵渡すの理想のままで綺麗なままで理想のままで超能力者に会いにいく君の君だけの気持ちを
ワタシは、歌うのがスキワタシがそう作られたからじゃないこの声をスキだというアナタが歓んでくれるから0と1しか分からないワタシに“I”を教えてくれたその日からワタ
お前のせいだよ カタストロフィ天才学者は閃いた人類全ての願いを 消化する装置を作れば平和な世界になるのでは?ボイコット状態全知全能 果実の香り(におい)につられ
困っちゃうよね 困っちゃったねそれじゃまたね じゃ済ませないちょっと指先 ちょんと触れたから分かってるよね?運命の人は私なっちゃいましょう幸せにお呪いが お呪い
だって笑われてるから笑ってみたけど怒らせちゃうのなんで?いつも妄想するほどうまくいかなくて「ごめんなさい」ってなんで?ママに見せられないようなくしゃくしゃ頭に許
見える?この目の涙 命の色に滲んでいる何を残して与えた? 問いかけて 潰れて青と赤と白 混ざる この世の中で叫んでいる何を求めて歩いた? 追いかけて 疲れてどの
前に倣って歩くだけ泳ぎ出すのは暗がりの眼(まなこ)側に座って笑うだけ相槌を打つだけなら達人声に弥立(よだ)って黙るだけ鼓膜と両の膝が震えてる土に潜って観てるだけ
間違えて宇宙終わって 青信号はいつも通り飛んでまた止まって また飛びそうだココロコネクト 古代人と恋した妄想コレクト 化石的なロマンスはぁ…夢に踊るの月の灯りが
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました万々歳は飲み込んでああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて一つ覚えで悪かったねまあしょうがない しょうがない
建前だけの感情論で全てを量ろうなんて、そんなのはお門違い、笑わせないでよねだけどたまには楽しいことも必要だと思うの気が済むまで私も満足したいわ目の前から消えてい
同じような仕様で 被るヒーロー諦めてレトロ上等 私用で拒む 少々 言葉に刺サッターこのB級なフューチャー 答えを文字って曖昧な感情 飲まれるこの言葉に モザイク