HIBARI

らせん – Hibari

溶けてゆくほどに 焦って噛みついて
滴る甘さが 夜に飲まれていく

遠い夢の中で 灯りまだ揺らめいて
もがき足掻きながら らせん描いていく

街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ

静かに揺れる影 迷い手を伸ばして
滴る記憶が 脳に満たされてく

街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ

Ah 過ぎてく 何も残さず
Ah 触れた 幻もとめて

溶けてゆくほどに 焦って噛みついて
滴る甘さが 夜に飲まれていく

繰り返す 幾度となく 繰り返す 止まることなく
繰り返す らせんの中 繰り返す あの頃のまま

街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ

Ah 過ぎてく 何も残さず
Ah 触れた 幻もとめて

繰り返す あの頃のまま

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ひろげよう ぼくらの夢をとどけよう ぼくらの声をさかせよう ぼくらの花を世界に 虹をかけよう世界中の こどもたちがいちどに 笑ったら空も 笑うだろうラララ 海も

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