Guiano
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good night – Guiano
どうしたの 眠れなかったのね夜にはおばけがきちゃうのね大丈夫、おばけも実は寂しがりなの 急に、明日のこと怖くなったのねおばけに食べられそうなのね大丈夫、おばけも実は抱きしめたいだけ 大丈夫、大丈夫。 ほら もう 夜は深い、眠りなさいまた朝が来るわ 月がきれいね 月がきれいねあなたが生きずとも、死なずともただ地球は回った 月がきれいね 月がきれいねわたしが生きずとも、死なずともただ地球は回った ほら…
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刹那Blue – Guiano
高架橋 夜 狭間孤独に塗れた学校 朝 昼間いきたくない気分消えて 孤独じゃ 青は刹那灯りへ行かなきゃ不幸じゃ 人はさらばだからもう邪魔するな 悲しみよ 今更 何しに来たんだ去って 去って 去っておれにはもう おまえはいらない去って 去って 去って消えて 泣かないでよ ねえママもう思い出だよ幸せだよ おれはだからもう思い出すな 悲しみを 今更 何しに来たんだ去って 去って 去っておれにはもう おまえ…
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アイロニー (Romantic) – Guiano
夢は自分らしく生きること、こそ自由に生きること散らかったキャンバス灰皿 コップ 空が綺麗 泣けば許される訳もないし泣き、許される気もない向くは白い目 気にしてないぜ無垢な視界 あなた間違ってる (ok)あなたは違ってる だって傷つくほど 他人の行動 気にしているあなたは光ってる (ok)それなのに一人で抱え込んで傷つくほど 馬鹿は自分と 気にしている 全部を吐いて! はい はい はい言うこと聞いて…
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冷たい人間と夏の悪魔 – Guiano
青い空を眺めていた青は海の写しと思っていた人の中の俺を見ていた俺は人の写しと知ってしまった そしたら愛は するりと魂が抜けるように抜けそれが悲しくて 人を形だけで愛してみた愛されたくて ただただあなたと愛し合った愛されたくて ただただ自分に愛されたくて 悪魔の声が聞こえる何かを愛すのが好きだったあなたを愛すのが好きだった 夏の足音がするふいにアイス食べたくなったふと思うことはそれだけ 青い空を眺め…
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星くずのうた – Guiano
大きな世界 小さなわたし 風が鳳仙花をゆらした散りゆく葉々が舞い 綺麗だ訪れる移ろいは美しい正しさもわからずに行先もわからずにつけてきた足跡は星のよう 大きな世界 小さなわたし 大人になりたくなかったけど大人になってしまった変わりゆく自分がさ 少し憎い忙しなく毎日に追われてる だけどほらこの空は美しいと思えている あれからてくてく歩いたここまでずっと直走ったここにビッグバンから繋がってる足跡はずっ…
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悪夢 – Guiano
足がまるでダメなんだ 逃げようにも震えて終いここはどこだ どこなんだ 闇雲に藻がいている 宇宙がもう迫っている 背後すぐそこに迫っている醒めてくれ今すぐだ 体が蝕まれだしている 夢なのに痛い 夢なのに痛い 夢なのに痛い 足がまるでダメなんだ 向かおうにも震えて終いここはどこだ どこなんだ 闇雲に藻がいている 何かがさあ狂っている 夢にしてはやけにシンギュラリティ醒めてくれ今すぐだ これじゃあまるで…
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ネハン – Guiano
同じ 同じ 毎日送っているそうかい そうかいでもここには無いもの無いあんたの声が線香に混じっているこの足をその声で縛っている 目障りなんだ 欲望が渦巻いてあなたの声が繰り返し離れないの これが愛か 愛なのか繰り返す輪廻こそが幸か然るべき ドロドロの日々の渦中最悪だ 壊れそうだ けど明日が来れば その泣いた顔がその笑った顔が全てが愛しくて もう 離れないの 開始説法 人生平常 正常良好 良好平穏煩悩…
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Good Style – Guiano
あなたを想って歩いてる いつものさ 帰り道言いたかった言葉はまだここに どこへも行かずまだここになあ 綺麗な空だよな 君の街でも見えるかな明日こそきっと伝えなくちゃな この胸の奥の方明日こそきっと伝えなくちゃな この胸の奥の方 ああ やめにしようぜ 甘てえ歌詞は書きたいことを書きたいように書くそれがいいね そうしてなきゃ俺は俺でない何かに変わる 上がるために 売れるために今日もくだらない涙流してる…
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舞 feat. 理芽 – Guiano
桜の匂いがします 私は旅へ発ちます今日この日を思えば いつかの今日も生きてゆけるのです 生まれた理由ばかり 求めて生きてました私とあなたとの違い 隠すように息をして 怯えていました ました ました ばかりの愛想な人間ですこんな こんな こんな 私も生きていいの? 世界これから ねえ明日 明日 明日 のこととかどうでもいいってほんとただ踊って 踊って 踊っていたいあなたとこの場所で 花びら散る前に …
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どうもしようもない – Guiano
何も今日も生まれない 生まれない 漠然と不安だけが浮かんで脳を離れない なら生まれないなんて嘘だどうしてこうもつまんない嘘ばっか 達観した様に吐く僕はどうもしようもないな 僕は だけど愛されていたい いたいな何も変わらない僕のままだから愛想はよくしなくちゃ何も変わらない僕のまま てか僕とは誰だ 何を知ってんだ 生まれた時から僕だっただけ分かってる 分かっているんだよ空っぽの嘘ばっか 今日も透明な言…