GOODWARP
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踊るなら凛として – GOODWARP
とりどり揺らいでる 何かが潜んでるどこかで響く声遠く遠く歌ってる 涙が光ってるなのに君はなぜ 私はくらっていたいわば弦と弦の振動を耳塞いでも感じてる祈り脳裏よぎった誰のせいじゃないが酔ってるご期待通りクズになる どうなってる?だってこんなに病んじゃってる勝手なこと考えてるずっと探して 清々サラバまっさらだ踊り踊るなら凛としていかんせん世知辛い世界だわ(そばにいて)せいぜい私も頑張るわ夢が覚めるまで…
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他にいくらでも – GOODWARP
永遠なんてつまらないよな終わるからこそ光るそれもそうね とは言え戻りたい景色がある私には君が要る 時計の針は進むデコボコに歪んで進む並んでヨーイドンで駆けたグラウンドの灯り私も生きているよ ああ世界には他にいくらでも新しい光が産まれていて暗がりに咲く花を見つける私の中にはあなたがいる明日への予感を信じてみる 運命なんて疲れちゃうよな物憂げな声が響くはなれ離れだって遍くあの感動を今でも心に抱いて生き…
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swimmy – GOODWARP
次は君の話を聞かせてよ眠らない街は ding-dong ding-dong三日月見上げた まぁ色々あったソーダ割りだけじゃ足りない Starry nightいくつもの夜を越えて今僕らは確かに大人になったけど 願いはちっとも変わんないなたった一つ swimmy, swimmy夢をつづけよう世界が目を醒ます前に君乗せて ride on, my dawn海へ走らそう All we want want i…
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無重力 – GOODWARP
15分の無重力かなり近未来な無重力甘い甘い禁断のメカにゆらゆらゆら恋をしては 上下動のイリュージョンそれは新時代のイリュージョンちょっとヤバい文明の利器でブンブンブン トンでゆくよ 君をきっと忘れないカラダが覚えているまぶた閉じれば昇ってゆく 観念して本能に委ねてなさい空っぽの頭に不恰好な姿で君の心臓が歌ってるじゃないいざ飛べ 真っ暗だって空は瞬いている 蜃気楼の向こうへ君はギンギラな宇宙へハンパ…
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SANZ DANCE – GOODWARP
宵の盃 はじまるセレモニー揺れるかがり火君の口笛が響くわ響くわ夜明け前 草木も寝る夜や丑三つ刻踊る風に胸焦がす君は止まらない止まれないyou got no time ここへおいで 花びら数えて振り返らないで Time to Go合図はフォーカウントで真っ逆さまに夢の中へNight to Shineお好きなスピードで勝手気ままに飛ばしてゆけ 愛やうらめし折り鶴のように雄弁に語れり君と好きに生きたいこ…
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月光花 – GOODWARP
もうフラフラに酔わされてハロー邪魔してごめんなさい淋しさに襲われどうしようアタシどうも 呑めど唄えどロボットみたいにはなれないわパッと散りゆく火花のようでしょう、ねぇ? 今宵もまた着飾ってネオン街へと渡ろう世迷言のパレードへ GO だ XXXX もう空っぽで伽藍堂だ 先のこたぁ分からない運命だ未来だ知らんのだ 一瞬を踊れよ涙がこぼれそうだ 忘れてと云ったじゃない全部蹴散らす力をくれ 穴があったらま…
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夜市 – GOODWARP
花びらは舞い 夜汽車は疾っていく荒野を抜けてゆけゆけ夢の桃源彼方に聴こえているのはこんな望郷のメロディさ 代わりなどない命と分かっている忘我の果てでぐるぐる巡る情念笑われたどんな夢想もここじゃ自由自在だ それでも胸騒ぎは遠い夢を思い出していた走馬灯の消えるまで 踊ってくれ 来世なんて陽炎追いかけた途端に遠ざかるさよならと僕らは唄い どこへ行こう君の命が踊っている 踊り子は舞い 夜市は華やいでどんな…
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color – GOODWARP
薄着になった街へとGoogleMap 見てコーヒータイム光と影が混ざり何かが変わりそうだ color“昨日までの君は苦い泡に溶けた”mn… no cry イヤでも誰かが浮かぶ今夜ラブソングはいかがですか 回れ回れ回れ 君と指を絡めて朝が来るまで 身体を寄せてくれ星は夜の報せ 君よどうか泣かないで僕をその目に閉じ込めてよ君の心に閉じ込めてよ 胸に残った傷跡ぐずって拗ねる子みたい大人になったはずでも心…
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君に会いたい – GOODWARP
つまらないと見るからに不貞腐れてムッとなるとこ変わんないな身勝手も 2.0 都会の果てであどけない舌っ足らずで癒しキャラの化けの皮はもう剥いで本性を知ってんのに 痛いくらい 他愛ないおしゃべりに笑う君はこっちの気分も知らないで今っぽい話題ばっかり 髪を切ったねわたしは上っ面な言葉並べて君の魔法にかかってた多分ちょっと末期だね 痛いくらい 君に会いたい でも会えないと夢に見るのこんなにも曖昧で拙い気…
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EMBLEM – GOODWARP
これで最後と君はふと溢してはAh 冷めたコーヒーを飲んだ雨混じりの街 予報は外れたな 大人になれない僕はまだ探していたただただ無防備な時の中で明け暮れた夢を 僕の横で笑う君を 夕暮れは ためらいもせず哀しい色して溶けていくあの頃の君に大人になった僕が云える言葉 さよならじゃないありったけの弱音をこぼして君と行く碧いままに ただ目の前にまっさらな夢を見たんだ誰も知らないこれっぽっちの他愛もない光を抱…