GLIM SPANKY
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春色ベイビーブルー – GLIM SPANKY
堪えた涙よりも綺麗なものがあるの?ああ 暖かい春が吹いた 見上げた屋上には手を振る君が笑うねえ 今すぐに早くここへ来て さあ 忘れないように合言葉を作ろう晴れた日はただどこまでもスカートをひるがえしてさっき言いかけてた話をしよう 一瞬が永遠みたいに私たち 駆け抜けていたいくだらないことも恥ずかしいことも全部が溶けたら 淡いベイビーブルー どれだけ時間があってもわからないことばかりだけど名前を呼んで…
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ひこうき雲 – GLIM SPANKY
白い坂道が 空まで続いていたゆらゆらかげろうが あの子を包む誰も気づかず ただひとりあの子は 昇っていく何もおそれない そして舞い上がる 空に 憧れて 空を かけてゆくあの子の命は ひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も空を見ていたの 今はわからないほかの人には わからないあまりにも 若すぎたと ただ思うだけけれど しあわせ 空に 憧れて 空を かけてゆくあの子の命は ひこうき雲 空に 憧れて…
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衝動 – GLIM SPANKY
気付いているだろ 繰り返しなんてBAD予感がするなら 疑うなよ手放すなよどこからか未来が 僕らを誘っている“気分はどうだ?”って 立ち上がれば 新たな陽が昇る周波数はそう 鼓動に合わせて飛び込んでく 未開の果てまでも調子いいグルーヴを回して 自由自在に突き動かしていくのは衝動 信じているなら 振り返るなんてBAD余裕なふりして 追い抜かせよ轟かせよどこまでもいこうぜ 留まらず挑んでいたい得意な方法…
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愛が満ちるまで feat. LOVE PSYCHEDELICO – GLIM SPANKY
狙ったように登るサンシャイン誰も気付いていない眠っていた荒野の向こうで貨物列車が夜明けを割く 気取ってフリーダム繋いでくわデイライト砂埃に塗れて聞こえるフリーダム道の向こうのデイライト蜃気楼が遠くで揺らいでいる 彷徨っている夢なんて見ない必要な鍵はここにはない 転がれエモーションまだ足りないわサティスファクション掻き鳴らせフィーリング今聞こえるかシンギングI know it’s gon…
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Hallucination – GLIM SPANKY
どうしてこの茹だる暑さよコールが鳴り響く広場を抜け 指に絡みつく低音と夢現に落ちる汗ここは今日の果て内緒の愚かな熱帯夜 消えないで 私の幻柔らかな腕の中 おいで今だけは何もかも忘れ一千一夜に溺れ踊れよ ベイベー どうしてこの茹だる暑さもコーラを飲み干して静まる街 纏わりつくもの知らぬ間に手放せたら楽なのにここは業の果てあなたと愚かな熱帯夜 行かないで 私の幻暖かな腕の中 越えて今だけは刹那の瞬き気…
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ひみつを君に feat. 花譜 – GLIM SPANKY
茜空が 飛行機雲を生き急ぐ路地を 染めてゆくよこのまますぐ帰らないで少しだけ僕と歩きにゆこう 夏がそよぐ薄紫の儚い夢とよく似てるな小説でも書き切れない美しすぎて声も出せない 触れたら壊れちゃうそれぞれの心を隠してる 夜が僕らを照らす笑ってるような月が帰らせてはくれない動き出すストーリー瞳を揺らす海に彗星は落ちて光る聞いて欲しいんだ 僕のひみつ 青い影は街を包んで誰かの家に明かりがつく聞こえだした花…
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赤い轍 – GLIM SPANKY
遥か凍てつく大地に根も葉も持たぬ種が芽を出す 空に嫌にきな臭い火のない煙が白く揺れる 消えかけた炎が尽きる時激しく燃え 煌めくのはなぜ 流れた赤い血が 体を駆ける痛みが生きている証を 熱く胸に刻む不埒な欲望に 絡み付く不安殺して抗えぬさだめに 身を焦がせよまばゆい光の 一寸先を睨んで どこか森の深くで姿隠した獣が叫ぶ 木々につけた印が道なき樹海に道を刻む 遠ざかる意識の片隅でそれでもまだ 夢見るの…
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風にキスをして – GLIM SPANKY
今日は遠出しよう 雑誌の端を折って準備をこんな鮮やかな日は 何を描いたっていいずっと乗っている 可愛い車でどっかいこう水たまり はしゃいで 馴染みの歌聴いてさ 目と目があったら 照れくさいけれど 君を誘ってゆくよ 乾いた風にキスをしてきっと僕ら待っている あの海へと走り出したんだ 今日は遠出しよう 好きな本どれを持っていこう青空が高い日は 少し背伸びしたっていい 手と手が触れたら 照れくさいけれど…
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Fighter – GLIM SPANKY
熱く燃え上がって 打ち抜けよ君の理想も超えていけ誰だって止められない明日はもう走り出している 祈る叫びと 繰り返したチェイスにいくつもの汗が砕けて散っていった 迷う心の 泥を振り払ったら握った掌 命が震えるな 手放したもの それで点くエンジン焦点を捉えたなら 今 熱く燃え上がって 打ち抜けよ君の理想も超えていけ天と地を渡りあってここまで来るには no try no life明日はもう走り出している…
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愛の元へ – GLIM SPANKY
始まりの合図は 春の嵐のようでベランダに捨てた 君が吸ってた甘いシガー気になって 心が急に傷み出すのは真夜中のせいでしょうか 会いたくなるから トリップして君の元へ行けたら すぐに攫って魔法をみせてあげるよ尖ったナイフのような言葉なんかいらない優しいセリフを 情熱が暗い道を照らす目印になって愛の元へ連れて行ってよ君にもっと僕のことを 真っ直ぐ見つめてほしいよ焦がすだけ 当てのない恋なんて 静まった…