Gero

  • ヘドロ – Gero

    毎晩 耳を劈くノイジームード さながらコンコルド三半規管 奥の奥まで揺らしている差っ引かれ しょっ引かれ したり顔 晒してイマジネイション 不確定要素 脳内爆発中 尊厳 実例 シャバダバな脳液拡声 怯声 強かなご時世何文字と稼いで釈明 痛いくらいめり込んでく多勢 何億年と変わらないね 世界はサヨナラは袈裟まで 察してコンプラ ずっと廃棄 大事そうに哀 ご清聴 ねぇ ダーリン 馬鹿馬鹿しい! 君が最…

  • 100万回生まれ変わっても – Gero

    キラっと光った何かを手繰り寄せてみたが空振りばかりだそれでも今日が何よりも輝いている 笑っていたいね どんな日もこの世に生まれ 出会えた僕達だから死んでしまうその時までこのままでいよう まだ揺れるメリーゴーランド回れ この素晴らしい世界 終わらないで くだらない夢が100万年続きますように何回だって 祝福しよう足並み合わせて瞬いていたいの 「響け。」 生まれ変わって 導きあって辿り着いた地点で抱き…

  • DIZZYING – Gero

    What a wreck!?Shrieking, make a mighty sigh. スカした風で 枯らしていく Mental & Qi 辛い頭痛で霞む 目と鼻の先Bad grooveな ニュースが駆け巡る 耳元で 流れ出すいつの間にか腐らせた夢が ガナる Ghost song 数歩歩いて ヘバる足這い蹲って 進んだ方がまだマシ 齢四十で 悟ってんな ダボwannabe Lean I…

  • ぼくたちはとおく – Gero

    夕焼けの街並重なる影 と祈り忘れたくはない景色を君と見てた 照らされた頬が あまりに綺麗で焦げついた僕の目に 染み付いてしまってさ ぼくたちは 歩き続けてる消せない夜を抱え込んでだいじな言葉はカバンの中にしまっておいたよ 「また明日」の君の声を聞きたくて他愛無い約束をしたんだ見えなくなるまで手を振ったまだ覚えている 覚えている 重ねてく日々が濁ったって変わらない僕を笑って君がとおくとおくなってもず…

  • 音楽のラブレター – Gero

    もしも失敗しない未来が約束されているのなら人はどんな夢を見る?君は言った 不安や恐怖が邪魔をするそれはきっと仕方ないけど戦わなきゃいけないと思うんだ 周りを見渡して焦るスーツを着た同世代パーカー深く被りタメ息がこぼれた君は言うんだ「頑張ってるの知ってる」って 好きだから歌ったほら君が笑った諦めない理由充分もらった音楽のラブレター受け取ってくれますか?どんな愛の言葉よりハート包むから 愛してもらえま…

  • イノチケズリ – Gero

    Ah ah ah因果応報で馬鹿になる本音と嘘のWonderlandこっちにおいでもう一度キミの影を追って正義か悪かのルーレットパーフェクト運だけじゃやってけねーよ Ah Ah Ah Ah信じればひとつやふたつの幸福をまだまだ足りない気持ちを曝け出して 命を削りましょうこの傷が狂った情熱疑心まみれ乗り越えたその先Greyなんて認めないBlack or White人生ゲーム結んで結んで絆と呼ぶその日ま…

  • すべて思い出 – Gero

    サイダーが欲しい少しだけ暑い休みの日にファミレスいまだにあの味を覚えている湿った潮風 ハンドルを握るあなたの顔疲れて眠った帰り道思い出すのはいつも晴れの日 二度と話せない、会えない、ありがとうも言えないのにそんな気がしないな全身を満たすこの喪失感の正体は愛があった証愛があった証 あの日転んでから回ったままの自転車 自転車のタイヤさんざ泣いた頭を撫でる、透明 透明な風会えないままいなくなるの いずれ…

  • フィラデルフィア – Gero

    口を開くなよ 誰もお前の発言を許可してない爪先から順に解体されるのをただ眺めてりゃいいコンクリートの部屋 6月の雨の音が悲鳴を掻き消し誰にも知れぬまま朽ち果てていくそう あの日の俺のように 一つだけの居場所本当の家族だと思っていた仲間平和じゃなくて 喧嘩もあったでも 確かに絆もあった いつからだった仕組まれていた俺だけが一人 敵だった罪を被せて逃げたヤツがいたお前だよな 愛 Money 罪人は処刑…

  • 多様セイ – Gero

    消エロ 消エロ 消エロ 消エロ加エ 加エ 加エテ 多様セイ ボクは普通の子じゃない可能セイ とはいえ特別でもないなぁどうしてん ほっとけや 構わんといて自分らしいってなんじゃい人間らしいってなんじゃい 抱エル 躰 裏返ロウ 時 時 時は 令和なんやが? 我が物顔の大多数を見渡すこちとら日陰に飛んでやり過ごすガラパゴス化アンタの前じゃ無理だ 自然体朝のダメージ 悪人らに警戒正直 思い出なんもないの氷…

  • ■ – Gero

    冷え切った前髪が揺れている見下ろす世界を透かした藍色は世界に瘡蓋の様に張り付いて 断線しかけているイヤホンも先刻までそれと同じ様に私の心の傷まで塞いでくれていたのにな 充電はとうに切れかけていた巻き戻すなんて出来ないや諸共世界の瘡蓋がまた剥がされてゆく スニーカーも冷えたコンクリートも手に付いた柵の赤錆も只私のことを見ていた 二度と逢えないパレードの様な夢を思い出す 光る詞以って濡らした頬に触れた…

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