EXILE TAKAHIRO
つむじ – EXILE TAKAHIRO
そのつむじを撫でるたび
振り向いて えくぼ見せる
巻き戻せない1秒が
恋しくて 愛おしくて
やがて静かに消えてゆく
一度きりのこの命を
ちいさな幸せに 注ぎたいんだ
君との夢 その笑顔
守るため僕は生きる
世界中に蔑まれても
別にかまわないよ
優しさとか 強さとか
よくわからずにいるけれど
どんな明日がきても
一緒なら暮らしていける
誰かを受け止めるために
自分を犠牲にしないように
まずは自分のこと
認めてほしいから
君に触れる 言葉とか
瞳に映る景色が
闇ではなく光を生み出す
世界を紡げたら
怯えないで満ち足りて
星空 手を繋ぎ合おう
眠り飽きたらそっと
柔らかな朝を始めよう
僕が握りしめてる正義には
誇れることばかりじゃないけれど
この愛だけは揺るがずにここにある
君は君の 歩幅でいい
忙しない日々の中で
好きな色を選べるように
僕が準備するよ
何かひとつ 信じられるものを
いつだって抱きしめて
どんな未来だろうと
大丈夫。歩いていこう
一緒なら暮らしていける