歩くと「てく、てく。」って
不思議な音 聞こえる
何かな?カラカラの
赤土から?枯草からかな?
行くのか?帰りか?
どうでもいいよ「てく、てく。」
動いているのは
私のココロだから
そのうち「ぷち、ぷち。」って
留めてたモノ 外れる
足枷あしかせカスカスの
サーカスから 逃げ出す象だね
青空 叢雲(むらくも)
深呼吸すれば「ぷち、ぷち。」
身軽になろうよ
私のココロだから
「てく、てく。」散歩
「てく、てく。」お散歩
命は「ぶら、ぶら。」って
旅するため 貰った
出逢うよアチコチで
綺麗なモノ 哀しいコト達
想い出 鳴らして
凸凹道を「ぶら、ぶら。」
迷子を選んだ
私のココロだから
「てく、てく。」散歩
「てく、てく。」お散歩
人気の新着歌詞
死者の歌 – Darjeeling 好きだった人は みんな逝ってしまった青く透き通った あの月に向かって今 死者の歌を唄おうおごそかに 秘めやかに凍てついて 砕けた言葉を夜空に 散りばめるんだ好き
ユビサッキ – Darjeeling 瞳を閉じ 耳傾け あなたの声 浴びるように胸騒がせて 体よじらせ 今この時を楽しんでるぼくらが残したエロい指先が巡るstoryなにかを諦めたり明日を探し背伸び‥
ユーラシア万歳 – Darjeeling ぼちぼち いきますかそろそろ やりますか大陸的個性 ユーラシア万歳中国的ヘアー ユーラシア万歳羽根のある軍人春の日はペリカンあぁ アヴィニヨンもうちょい いきま
月光浴 – Darjeeling 眼をとじて 手をひろげて降りそそぐ 光の雫愛を奏でるメロディーは月と海との 優しいリフレイン砂に指で描く love letter波よ あなたへとどけてねあたたか
砂雪 – Darjeeling 僅かに 積もる雪の縁にしゃがみ 自画像を描いた指先から 流れる鉄の匂う 言葉で色を添えて縁もゆかりもない場所が 今夜は愛おしいんだ微かに 犬が吠える雪が少し 舞
流浪中 – Darjeeling ないものねだりで流浪中そんな窮屈な世間だ飼いならされた烏合の衆そんな退屈な世間だ流浪中 流浪中さんざん心は流浪中明日の雨、気にしないその日暮らしだよ好きなように