BBHF

  • エンフォーサー – BBHF

    おい デクの坊 金はいつ倍明日やるBIG BOY 逆さのPIG BANKカラじゃねえかお前 こんなはずがない切り落とせるケツがあるだろそれか、んー ダムそれは、んー ラム俺と来い今 今 今 あっ あっ あっ 椅子を蹴って ドアを開け風のせいで 肌は溶け おい 別の坊 お前はどうだ飛びたった一人 追ってみるかそれともあれか 続けてみっか永遠の痛みに キが触れたらそれなら んー ダム油の のる ラム腹…

  • 戦場のマリア – BBHF

    遠い戦場のマリア 血の涙の跡で僕を脅かさないで いつも気にしてるよ素敵なビーチボールが 目の前にふたつあったらね勝てはしないのさ 天使の裸に愛を鳩に巻いて さぁゆけって出来たらなあ丘にのぼって 君に真剣に言いたいんだ しゃららら らら ふう全然伝わらないねしゃららら らら ふうどうにもならないみたい ほらね戦場のマリア 戦いぬいた後で彼を突き刺さないで きっと愛されてた素直なビッチガールが 元気な…

  • Here Comes The Icy Draugr – BBHF

    息ができない 琥珀の中 数億年も空を見上げてここにいるよ ここにいるよ 生まれた時から眠り続けて 死者の国で 踊りたいな 誰でもいいのさアイスピックで割れた 頭を振るだけさ 君にだけは それすら鼻で笑ってほしい笑えばいいその後で 君が結局泣いてしまうなら泣けばいい ひび割れていく 琥珀の中 片目を開けて君をみつけたそこにいてよ そこにいてよ 寂しいままで満たされていく 死者の国で 飲み交わせる な…

  • 立派なお人 – BBHF

    轢き殺された ほとんど首がとれたバンビ連れて夢にも出てこないホネギスと 神のハイウェイで白線ぎわふざけたコスモス あえて踏みつけて罪深いな子供に話せる物語に 死んだ目の悪は不可欠だな 立派な お人さ 天国の 最寄りまで彼は 近づいて 踵を返して地獄にキスをするなんでなんで? 少女が目を覚まし“あいついつまであそこを歩いてるの”とぼとぼゆくさ 丘ひとつない地平の向こうへ 立派な 旅路さ 魂すら 見え…

  • エデンの花 – BBHF

    通信を切った 最後に何か言ってた宇宙服を脱いで 芝生にぶっ倒れている壊れた自転車もラジオもひび割れた水晶も僕の知ってる方法じゃ もう直せないかな 最悪の状況の中 唯ひとつありがたいのは奇妙な花々の園で 息はできているって事くしゃみをひとつ 生まれたてのエイリアン回収ミッションは とっくに 放り投げているんだ 僕を見つけないで でも忘れないでほしい誰にも宛ててないメッセージを残す しかばねの上にきっ…

  • バックファイア – BBHF

    僕がいて君もいて 言葉にする余裕はないけど この街も明日もコンクリートの壁も 夢をついだグラスも みんなを酔わせるだけだった僕らは あのバンドに夢中で 夢を追いかけて 生きていた消えたいことも あったけど 息をすることで 忘れていた 今燃える夜の中で 光を超えて走っていける君の髪が天の川と同じ方角へと流れていく置いてくなよって友達の声も 楽しめよって心の声も僕らの後ろ側で 音をたてて 花火になるな…

  • 死神 – BBHF

    まだどうにか立ってる 僕らは誰かのために真っ赤なマタドールのように 感情と向き合うもう腕を下ろせよ 誰かがたった今 叫んでいるしたたる僕の弱さを 自分で拭くしかない だいたい いつも なぜこんなに必死なんだ狂気じみたスピードで僕を 笑いながら殺しにくる 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きているさぁこい やってみろ 僕はここにいる ずっとお前だけといる音楽が鳴って さらにヒートアップして そ…

  • どうなるのかな – BBHF

    雨に濡れた天気だった その中を肩をいからせ歩いた句読点のない君の話をずっと聞いてただれかれ構わず殴っていく もちろんアタマの中だけで現実は虫も殺せない 謝ってばかり 俺はいったいなんなんだ それで君は何を言ってるんだ?明後日のことを考える ねぇ 聞いてるの?って君は怒りだす そんな風に回る観覧車から ネジを一本だけくすねるんだ なんてこった すべてが転がっていく僕も君も まるでそれを待っていたみた…

  • 愛を忘れないで – BBHF

    君はなぜ そこに突っ立ってるの なぜこっちをみて 泣いてるの僕はなぜ ここに突っ立ってるの なぜそっちをみると 僕は笑えるんだろう 雨が降って傘をさして 晴れたらすぐに傘をたたんで俯いたら また上を見上げて 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう釣り合うかな?って 僕らは向かいあって真っ直ぐ君をみるよ 最終的にはひとつになるの かなそれって君はどう思う愛を忘れないでと 僕はただそう想う 街…

  • シェイク – BBHF

    ほどけかけた筏に乗り 膝を折って向かい合って 少し笑って僕らが交わす誓い やぶれないように帆を畳む腕を伸ばして 君に触れる 僕に触れて 指が絡むツイスターじみた動き 僕の場所 君の場所そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう あかりは1つもいらない暖かさだけで 君の心まで辿り着けるちいさな涙でできた大海原をこえて 世界中をみてきたそのリズムの中で 僕らはシェイクしていたんだ 生きる…

Back to top button