ailly

Radiory – ailly

時刻はてっぺん回って
声の温度が残っていた
窓に反射光 一等星
スタジオの小さなプラネタ

慣れたように下げたカフと
慣れない君へ慣れない言葉

いつまでもいつだって
ほんの少しの晴れ間を君に

喉につっかえ残り3秒
過ぎてくだけのデジタル時計
君と違う僕も似たようなことで
笑い泣いて夜を越す

ねぇ、もっと話をしよう
一歩一歩を忘れないように

いいよ、いいよ。
どんなときも
僕はここで君を待つよ

こぼれた隙の光
嫌になる目覚ましの音色
上手くこなせない生活が
排水口につまったまま

慣れたように鍵をかけて
慣れない世界に僕も向かう

いつまでもいつだって
ほんの少しの晴れ間を探す

ねぇ、もっと話をしよう
一歩一歩を忘れないように

いいよ、いいよ。
どんなときも
僕はここで

愛しい君へ
どこでどんな日々を過ごしてても
また声を聴かせて

いつでも想うよ
少しだけ少しだけでも
君の晴れ間になれますように

君を待つよ

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