adieu
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泣いてしまいそう – adieu
テニスボールが宵闇に弾けた火花も散って私は少しスロー泣いてしまいそうだこの夜の終わりがずっとこないように願っている小さな蛍 いつもいつも頑張ってるね君と歩いたこの道を見ていると泣いてしまいそうだこの旅の終わりが決まっているなんてミラーボールはまだ回さないで 愛してる!と君の胸に飛び込んで果てしない旅の話をするの愛してる!星降る夜に飛び立って戻らない時にさよならするのよ 学生気分でふざけて指を絡めた…
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ナイトバード – adieu
私は空、雲を連れて広い闇を隠してるここに一人塞ぎ込んで朝になるの拒んでる Alone aloneこぼれてく涙Alone alone雨になり降ってた 一応ね、月を見せた心配はされたくないからハリボテの綺麗なのさでも皆見惚れて ナイトバードお願いどうか厚い雲を突き破って欲しいの何千層にもなったしがらみも警戒さえも抜けて Alone aloneそばかすの星がAlone alone本当は好きなのAlone…
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ブルーアワー – adieu
悲しみと喜びのつなぎ目を練り歩いて揺れ動く心で空を見てた夜明けのワルツを一人踊りながら 色づきだしたこの夜の向こうに心は何を映し出すのか今はただ感じてる静かに身体を駆ける熱を 切なさと愛しさのあわいを紡いで過ごしてるいたずらに心を揺さぶっている群青色の空にこの身をゆだねながら 色づきだしたこの夜の向こうに心は何を映し出すのか今はただ感じてる静かに身体を駆ける熱を 今更もう戻れない日々を恋しく思った…
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元気? – adieu
きみの夢を見たの 夜の真ん中 うれしくって抱きついた 目が覚めた寝ぼけ眼で元気?って送る 返ってこなくてもいいんだ いつからかきみはあの日のきみのままで 私は毎日毎日私のまま夢の中 きみからはいつの私に見えたのか このまま胸の中で ときどき思っててもいい?言葉がほしいほどに弱くいたい 私は私は タイトなエコノミー 飛び立った夕方太陽と追いかけっこしながら ずっと朝旅人同士 ここでさようなら ひとり…
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心を探している – adieu
どれくらいの時間が去って今日という私が残ったのねえ積み上げたものは何だって求め落ちて 日々は薄れ 心を探している心を探している 感じたいんだ 昨日さえ覚えてなくて考えらんなくて私に流れてるものドバッと吹き出たもう何も効かないわ、平気なの夢見た事ばかり言ってて呆れるでしょう そう私もう戻らないの線、超えたから 心を探している心を探している 生き返るような心を探している 会いたいんだ 心を探している心…
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Roulette – adieu
描いていた未来いたずらな運命にかき乱されたこの胸を打つ鼓動肩にもたれて眠りにつくようにいつの間にか夢の最中絡みつく手が熱を帯びてくだんだんと 最後のルーレットあなたに賭ける言葉の行方探すふりしてる最後のルーレットあなたに賭ける言葉の行方探すふりしてる いつも心なしか一目会ったら真面目な私が絆されるような気がしたの最初から危ない魔法 真夜中のスタジオ開いたメッセージボックス流れた月日を確かめるのも愛…
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ソウルメイト – adieu
里帰りのハイウェイ時がみだりに流れては涙ひとつ溢れ落ちてった 傷つかないようにいつも静かな渦に呑まれてた君は勇敢だった九月の経験は何を変えたの はぐれそうではぐれないねまた君は知らぬふりをしてここへ来て耳を塞いで聞きたい声だけ聞けばいいのに ひとときひとときの煌めきは魚行方知れずの心埋葬してマイソウル 私の恋はウクレレ片手に波打ち際でパンクしてキスしてもっとオールナイトでくすぐりあおうよ風は向かい…
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わたしはまやかし – adieu
さよなら 恋 まやかしよこの世で何より あなたが欲しいと願った声 忘れて月が乾く合図で 離れていく 熱った頬を隠す闇がわたしに言い訳与えてくれる他愛のない声 唇溢れあなたは無理に笑う気取った心じゃいられない夜は言葉が似合わないのその肌に落ちた雨がやがてわたしの色になる ひみつはわたしを 解決しないでと願ったこと さよなら 恋 まやかしよこの世で何より あなたが欲しいと願った声 忘れて月が乾く合図で…
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ほしくず – adieu
願いが叶うなら車を遠くまで出して見つける星屑遥か頭上へ あなたの声や服の、皺が綺麗弱音を吐いた私の手を引いて 温かいなら今ここにあるから静けさに私は舵を切る変わらないから同じように逢えたら静けさにぎゅっと抱きしめ合っていたい 2月の古びた時計悲しみが底で揺れる度星は輝いた 淀みのない季節のはじまる風が夜道へ続いた遠くあなたに届くかな はじめて話したらなんて、いうのかな琥珀を、なぞってあなたの手を引…
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泡吹 – adieu
つまらない風に当たった待ちぼうけが得意だった泡吹の放つ勇気羨ましく思った思いがけない思考を他人は持ってるものだから今のままも悪くないけどほんのちょっとでいいんだ ポツリポツリ踊り出したいけど雨に馴染むまでもう少しポツリポツリ小刻みに愛して私の狡さも濡れて変わって あなたのステップの音は日曜日みたいだった優しさの半音上で厳しさが鳴りそうな私も知ってみたいんだ幼くなってみたいんだお別れのない世界で踏み…