ACIDMAN
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アストロサイト – ACIDMAN
悪い夢を見ているみたいだ高層ビルの頂上目指して落ちている何かの蜜に群がるアリみたいだ 深い夜に溺れたまま狂騒都市の虚像掴もうとしている誰かの夢を羨むヒトばかりだ 愛を尽くして愛を尽くして愛を尽くしていて 僕らの世界はまだまだ深い謎だらけこの光だけは信じさせて僕らの未来はまだまだ不確定なんだってまだ間に合うからその脳を掻き回してさ笑って 笑って最期の夜は笑ってみせて 広い島にピカっと光って想像超える…
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go away – ACIDMAN
重なり合って 絡まって 形を変えて飾り合って 悲しみは増すばかりで いつまで経っても足りなくてあっちの水まで欲しがって何から何まで食べ尽くしてひび割れた喉に捩じ込んで 息が出来ないね 陸に上がって太陽に心奪われて近付いて触れたくて焼き尽くされて いつの時代でも変わんなくてそろそろ制御不能だって何から何まで奪うなって誰でも良いから水をくれ 息をしたいだけ正しさに震えて眠れ 七色に輝く光この夜にただ吸…
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あらゆるもの – ACIDMAN
数え切れない何億の星が輝く夜目には見えない幾つもの祈りに溢れている 泣いて 泣いて生まれたから笑っていて欲しいだけ 抱いて 抱きしめ続けていて生きていて 生きていて 愛にまつわる幾つもの奇跡の歌がある数え切れない何億の星に答えはある アリの群 白いカラス 灰を彷徨う龍生きとし生けるもの 光るシンフォニーになって神の名 赤い血 吹き抜ける青い風美しき光の夜 小さな歌に成って 光であらゆるものは生まれ…
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青い風 – ACIDMAN
君を探しに光の中へ形は溶けてゆく 手に触れたのは幻のまま全ては消えてゆく 太陽が眩し過ぎて僕はひとり目を閉じた 青い風が吹いていた遠い記憶の街で君の髪を揺らしたのはそこに生きていた証さ 遥か昔の光の民は獣達と眠り 木々の祈りと土の記憶と夢を重ね合わせ 太陽が消えた意味に僕らはまだ気付かずに 青い風が泣いていた誰もが独りきりなんだ君の頬を濡らしたのはここに生きている証さ 太陽が眩し過ぎて僕はひとり目…
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光の夜 – ACIDMAN
小さな星を見上げた僕ら息をする事も忘れたね 光と影が混ざり合うから世界は色鮮やかになるんだな 満たされないまま時は果てしなく流れてゆく 手を振る君に何も伝えきれなくて 光の夜 美しくて時が止まる気がしていたんだあの日君がくれた夢を今でもまだ抱えたまま 名もなき星の光がいくつも僕の体をすり抜けてゆく たった一つのその答えが聞きたかっただけさ 何を手に入れたんだろう何を失ったのだろう 数えきれない星に…
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龍 – ACIDMAN
その日 それは生まれたゆっくりと舞い上がってゆく 灰の中を灰の中を灰の中を舞い上がってゆく そう、龍だそう、龍だ愛を探して彷徨っている やがて それは生まれた愛を手にした子供達が光の中を未来の中を愛の中を舞い上がってゆく そう、龍だそう、龍だ愛を探して彷徨っている そう、龍だそう、龍だ灰の中を舞い上がってゆく 人気の新着歌詞 0 (オー) – ACIDMAN 0 (オー)朝靄の中 水の…
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蛍光 – ACIDMAN
最小宇宙は 膨らんでいく 膨らんでいく並行宇宙は 不安定 不安定線と円は 揺らいでいる 揺らいでいる最終章は 不確定 不確定不確定 不確定 不確定不確定 不確定 不確定不確定なシンフォニー 最小宇宙は 膨らんでいく 膨らんでいく並行宇宙は 不安定 不安定弦と弦を 繋いで 繋いで蛍光 蛍光 光って 光って光って 光って 光って光って 光って 光って光ってよシンフォニー 最小宇宙は 膨らんでいく 膨ら…
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feel every love – ACIDMAN
いつか見たあの光小さな音が響いて宇宙がまた一つ生まれたよ 一つの花が咲いて世界にそっと気付けば美しい物語が始まるさ feel every lightfeel every lifefeel every love愛を告げにゆこう feel every lightfeel every lifefeel every loveひとつになろう 小さな風は揺らぎ木々は呼応し続けて僕らの目に見えない秘密の事 たっ…
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sonet – ACIDMAN
長い夜 月は美しく目には見えない星を探している 遠ざかる夢の欠片がいくつも落ちては消えてゆく静かな夜 どんな未来を描いたのだろうどんな世界を望んでたんだろう 失い続ける旅だとしてもその心だけは失くさないで あの日 君が流したその涙は遠い国に降り注ぐ雨になるだろうそして綺麗な花を咲かせるだろう僕はそれを奇跡と呼ぶんだ だからどんなに小さなこの歌もいつか夜空を駆ける風になるだろうその中で舞う君を見つけ…
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輝けるもの – ACIDMAN
生きとし生けるもの達の美しき音が風に成り土と共に生きる民はその風の中で舞い踊って 手を延ばし追いかけた光は遠くに消えてゆくそして また一つ涙が落ちていく音がして 果てなき空に求めたものは輝ける生命の光 何を手にして何を失って儚き旅は続いてゆく今もあの空が呼んでいる 僕らは争い合うばかりだ互いに奪い合うばかりだそこから生まれる色では何も描く事は出来ないんだ 君がくれた一つの音で世界は色付き始めたんだ…