ふり向きもしないで
行ってしまった あの人
その理由(わけ)さえも 聞けずに
あの日のままで 凍てついてた心
降り積もる 悲しみを
愛しさの破片(かけら)で 埋めながら
ただ思い出の中で さすらう私
時の流れが いつか悲しみを
消してくれるなら
見知らぬ町の 何処かで別の
私になりたいのです
さよならも言わずに
行ってしまった あの人
なぜ伝えたい 思いも
あの日のままで 閉ざされた心
降り積もる 淋しさを
愛された記憶で 埋めながら
ただ思い出の中で さすらう私
時の流れが いつか傷ついた
心癒すなら
見知らぬ町の 何処かで別の
私になりたいのです
時の流れが いつか悲しみを
消してくれるなら
見知らぬ町の 何処かで別の
私になりたいのです
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