高城れに

  • おとぎましょう – 高城れに

    いくよー3.2.あー3.2.1.Let’s Go!! 泣きべそのラブリーとっても可哀想なお顔に(Oh!!)鏡からハローwith愉快な友達ばかりのホームタウンおつむはトレンディーとっても楽しそうな言葉で(Hoo!!)今日は連れ回したいジェットでコースターな案内人 龍の目に映るバタフライピー見たことのない深い森星たちは願う永遠のグレイス手を繋いでよ おとぎましょう!この夢の世界へ本当の自分…

  • きみの世界をまもって! – 高城れに

    きみのかたちにさわるとき怖くてたまらなくなるんだ私の勘違い?(私の勘違い?)触れてはいけない?(触れてはいけない?) まるで丸腰の旅人と眠れる孤独なドラゴン(Wow-wow!)触ってみようとするなら傷つく覚悟が要る でも知らないことが怖いことそれはきみだって同じなのかもきっとそうでしょう? 何も信じていなかった何も信じられなかったフリをした溶ける境界、手を伸ばそう(Wow-wow!)脚は竦んで踏み…

  • Lovely Monster – 高城れに

    完璧な向こう側仮面の代わりメイクはきらり「こっち、きて?」手招きしているのは私のようで私じゃないsomething 裏表ない世界は幸せそうな見た目をしてるでもなぜ?心から溢れるfeelingを知らない ミラーのモンスター問いかける「どうした?」涙ってしょっぱいの?心って痛いの?笑顔のモンスター感情のコースター乗り込んでみたいの旅始まる機械音鳴らして (what is this feeling?I …

  • なんでなんでハテナん? – 高城れに

    「ん?なんでこれはこうなってるんだ??」 ハテナん ハテナん ハテナんでなんでなんでなんなん?ハテナん ハテナん ハテナんでなんでなんでなんなん? たまごがまるいの(なんでなんで)おにぎりさんかく(なんでなんで)食パンはしかく(なんでなんで)どれもおいしいの(なんでなんで) りんごはシャキシャキ(なんでなんで)牛乳ごくごく(なんでなんで)おせんべいバリバリ(なんでなんで)いろんな音がする(なんでな…

  • message – 高城れに

    遥か彼方へと願い込めあなたを迎えにゆくよ握ったこの手は離さないよ僕は今ここにいるから 夕暮れの空に飛行機雲をみつけて交わした約束自分の胸に問いかけた 届きそうで届かないまるめた背中で泣いていた俯いた顔覗き込む綺麗な花が微笑んだ 変わりたいと願う希望の先へ 遥か彼方へと願いこめ遠くの空へ手を振るいつか叶えたいそんな夢向かって歩き出そうよ時に挫けても転んでも諦めたりはしないよおんなじ歩幅で少しずつね手…

  • シオン – 高城れに

    冷蔵庫をいま ぱたんと閉めてみた何にも喋らない 何にもいない草原を鳥が 飛び去っていくようにパラレルは風のなか 西の庭の片隅に 気配 仄かに香るいつも歌ってくれてた手をふるように揺れてる シオン もう 臆病で 意気地のない 私はいないよピリオドに残されていく 想い出をまかせていて! 忘れたりしないよこれから物語をまた 続ける あんなに愛した 愛されていたこと珈琲を淹れながら 大切に思うお伽話が 現…

  • 君色のひかり – 高城れに

    「こんなはずじゃない」とか言えちゃうわたしが いやだな「どんな君でもいいよ」なんてきれいで わかんない どうして ありのままで満たされないのかな たりないだらけ でもねぎゅっと抱きしめたいのにあこがれが 意地を張るのはじめの一歩が いつも怖いな弱さって 強さだって心でわかれば揺らめいた 茜の空でこぼこだって 好きになれるかな こんな曇る気持ちは言えないところも らしいなどんな悲しみだってちょっと身…

  • ポジティブ・アテンションプリーズ! – 高城れに

    (ポジティブ・アテンションプリーズ!) 鏡の向こうに住んでるエンジェルとハイタッチしておじぎのまつ毛じゃどうにもこうにもいきませんのですわひとりぼっちを知ってる知らないじゃ大違いだわあたしだけ知ってるこの秘密を知りた~い?(教えてれにちゃん) それは甘い甘い苺 最後まで大切に残す事(れにちゃんはだ~れのもの?)れにちゃんは れにちゃんのもの! 世界一可愛いんだもん!プリティプリンセスあのね(なあに…

  • M&S~ママパパへ~ – 高城れに

    照れくさいけど言葉にしたいことありすぎて溢れそうだから伝えるよその存在 その笑顔に 涙にね数え切れないほど救われた 本当だよ これまでの30年はママとパパ 大好きなふたりの お陰です だから Now & Forever 忘れないようにDear Mama & Papa 振り返れば歩んだ日々で一生懸命に守ってくれたふたりがいる ああ 良かったな Ah どんな時も味方でいてくれたたま…

  • 3月9日 – 高城れに

    流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じますせわしく過ぎる日々の中に私とあなたで夢を描く 3月の風に想いをのせて桜のつぼみは春へとつづきます 溢れ出す光の粒が少しずつ朝を暖めます大きなあくびをした後に少し照れてるあなたの横で 新たな世界の入口に立ち気づいたことは 1人じゃないってこと 瞳を閉じれば あなたがまぶたのうらに いることでどれほど強くなれたでしょうあなたにとって私も そうでありたい 砂ぼこ…

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