飛蘭

  • promise you… – 飛蘭

    木漏れ日射し込む 麗らかな午後に隣で微笑む そんな当たり前が好きでそうだね、あれから 乗り越えた痛みは数知れずあるけど お互いに求めていたね 指絡ませながら繋ぐ手の温もりだけは何年経った今も 胸が熱くなるそうやって輝きくれた いつまでも いつまでもあなたの声に 寄り添っていたい溢れ出す 温かいこの頬を伝う涙 幸せの跡二人で結びあう promise you… ふざけてこぼれた「別れよう」…

  • Blood teller – 飛蘭

    心が死ぬよ 自分のためらいが引き金になるよ「助けて」君へと「信じて」君から漏れた声に揺れる 奇跡を祈ろうかだけど悲劇は終わらない鼓動闇の奥で繰り返す叫び、痛み、怒り、悪意。選ばれし Blood teller 泣きたくない これ以上会いたくない燃える愛しさが交差した会いにきて 泣きたくて追いかけて誰にもとめられない これは未来? それとも夢? 答えはどこだろうこれが今を試す扉 壊すの? 開けるの? …

  • 本能のDOUBT – 飛蘭

    激しく気高き美学で そんなハズじゃなかったなら どんなハズだって言うの寝ぼけないでくれる甘美な言い訳はすぐに 自意識を蝕んでく降りるなら早くして You will be loser しがみつく意味 履き違えてるガッカリするのは自分のせいでしょーが Ai-Yai その場しのぎの覚悟じゃ 先が知れてるわget up! ヌルい get out! バカね ここには何もないHi-Yai 惨めなハイダウェイ …

  • 本当の愛を求めて – 飛蘭

    重なり合う影 そっとなぞる唇から漏れてゆく その吐息 感じるままに… わざと含羞んで 流す涙にも もう飽きたわ戸惑いながら 溺れてくあなたに 疲れて… 誘う度熱く ハジけてくモノを飲み乾した後にある その場だけの冷めた遊び ただ愛されるだけの恋なんて男たちを操る ゲームだわあたしを知れば もう誰も愛せないまた身体 求めていく 恋は盲目な ひどい熱を帯びた病だと誰もが言うけど 甘すぎる薬はいらない …

  • 戦場に咲いた一輪の花 – 飛蘭

    君と 風になる 草原夢は 瞬く間に 消えてゆく今は 君がいない 闇の中僕は 目覚める WOW− 紅い闇に 浮かぶ月が世界を 照らしてる暗闇に 放たれた一筋の 光の矢 乾ききった 地平線君を 見つけたんだああ 戦場に咲いた一輪の花風に揺れて たった一つの笑顔 さがして僕は 彷徨い続ける 吹き荒れる嵐から 君を守るよ誰が来ようと 渡さないさ今 蘇る剣は大地 斬り裂く衝撃 時の彼方 燃える街は悲しみ 包…

  • とべ青い鳥 – 飛蘭

    窓 ふきぬける風がまた 君の髪 揺らす今は涙を 浮かべてるその瞳は 何を見ているの 空 流れてく雲に僕の言葉は 届かないどこにいても 君のことが愛しいいま飛びたて 青い鳥 山を越えて 谷を越えて 君へ海を越えて 森も越えて 急ぐ激しい雨 深い闇 全てを飛び越えてみせるさ いつかは 君を抱きしめるしあわせ 辿り着くために さあ 翼広げて 旅立とう誰も知らない明日へ飛べよ 青い鳥 いつかは 二人めぐり…

  • SERIOUS-AGE – 飛蘭

    これからの世界には 誰もいない声だけを背中に感じて見渡せば大地に咲く 人の願い踏み潰す者を探せ 守れない約束だけはしない…決して誇り高き夢 輝き殺さぬように抱える孤独の強さ 命がけの未来 振り向かずに 進むべきだと君が指差した彼方へと走りだして 気がついたんだ想いは繋がるたび消える再び逢える日のために今を生きるよ 立ち止まり夜の悲鳴 耳に残る自分から聞こえた戦慄(わななき)認めればもう恐くない 感…

  • spring~君とのメロディ~ – 飛蘭

    踏切ぬけると 春風になびく蕾達目を閉じるとまた 流れてくメロディ 初めは そっけない 冷たい人だと思ってたでも何か気になって 目で追っていたの ふいに君が ギター手に持って弾き始めた瞬間から その音色に夢中であたしは 君に恋したの 伝わればいいなって 願い事のように君のギターに合わせて 唄ったねぇ、覚えてるかな? 蕾が咲く頃に『いつも笑顔だね』って 頭撫でてくれたのだからもう… 泣かないよ 『また…

  • Errand – 飛蘭

    凍てついた目が語る何を亡くして来たの?信じたい 恐怖には願望の欠片 求めずに生きてると背を向ける弱さこそいつか大事なひと 突き落とす 始まるよ 終わりなき夢の奥に穢れを埋めたばかりさ 赤く染まれと 切り裂く魂荒れる風の果てに真実をただ捧げたまえ堕ちる速さが 安堵になるまで欲望の微笑みを浮かべた 運命に抱かれ 狼狽える声に釣られ全て失うつもり?遅れたら 奇跡への手掛かりが消える ふれ合えば熱さゆえ溶…

  • scat blue – 飛蘭

    隣に並ぶ肩に 少し 背伸びしたら言葉が また浮かんでは消えた 巡りくる季節とか息づく風景もほら 空を彩り何か言いたげで 滲まないよう 優しく虹を描いて 気づくよこの気持ち生まれた場所に触れたら ――そこから 重ねた想いは 青く溶けてまだ熱い感傷は 君が くれたの声に出したら 伝えにいこうただ大事で、かけがえない この記憶を 皆 通じ合って 手をつないだただ一つの 愛の唄 始まりの1ページどこかに忘…

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