応答して no man’s world
見えないものは信じない そう放った貴方を信じてる
壊れた船の上で ひとり
燃え尽きたフィラメント 寒空を照らす目印が
ぼやけてしまう夜でも
応答して no man’s world 君を探してる
応答して no man’s world 今どこにいるの?
痛いくらい温かくてさ
凍てつくような孤独さえも
溶かしてしまうほど
未来など怖くはないよと
心を灯したその声が
今も残ってる
ダイヤのようなその涙を
拭いにゆくから
狂ったままの GPS 目的地も定まらないままで
この長い旅の理由を探す
簡単に傷がつく 弱く脆いだけのデザインで
なぜ生まれてきたんだろう
応答して no man’s world 息ができないよ
応答して no man’s world それでも歌うから
答えのない世界の中で
答えをくれない笑顔が
答えなんだと思う
不確かな今を生きてこう
果てない宙を漂ってでも
君と未来を見届けたい
痛いくらい温かくてさ
凍てつくような孤独さえも
溶かしてしまうほど
未来など怖くはないよと
心を灯したその声が
今も残ってる
果てのないこの道に 灯火を
音のないこの宙に 歌声を
限りあるこの旅に 祝福を
ただひとり ただひとり の世界から
ただひとり ただひとり を超えて
ただひとり ただひとり の君の元へ
応答して no man’s world
応答して no man’s world
人気の新着歌詞
Change – 音羽-otoha- 魔法にかけられたみたいに変わってくモノクロの世界飛び出して色褪せない音を鳴らそう貴方とならどこまでも悲しい音に飲まれそうな息も続かない白昼夢にて曖昧な感情が揺ら
パラドクサー – 音羽-otoha- 曖昧な愛なら要らないから変わらない確かな 形で居たい期待ばっかしたら 貴方は又「離れたい」なんてさ きりが無いや鼬ごっこみたい 未来が見えない誰の所為にも出来は
猫と風船 – 音羽-otoha- 寂しくて死んでしまいそうな夜を引き摺って触れ合ったって埋まらぬ隙間たち 隠して言えないな 痛いな 言葉にできず笑っていた空っぽの鳴き声が今日もまた 消えてくズキ
駆落 – 音羽-otoha- どんな言葉も当てはまらないような 真夜中にアクセル期待してたほど眩しくはないけど 気分次第です断ち切って捨て去って手離して行こうぜ 誰だってお別れは辛いものさ傷
ユウナギ – 音羽-otoha- 晴れた 窓辺 すら痛い花瓶の花は僕を睨む雨はもう 降ら ないみたいどうせならもう溺れたいのに死んだ 木の葉 みたいだもう鮮やかな色になれない君から舞い落ちたらこ
あるものねだり – 音羽-otoha- 黙れよ全部持ってる癖して全部持ってないないみたいな faceあーやだやだもう反吐が出そうですそうです 僕らは下衆です教科書には載ってないしもうどうせ先生も教えち
IYAIYA – 音羽-otoha- 腰掛けたソファーの上見つめる何もない天井朝起きてから何したっけ思い出せないや IYA IYA空っぽの紙コップから昨日のコーヒーの匂いまだ強く残っているそういやあ
集合地点 – 音羽-otoha- 塗り変わったバッドネーム 僕は野良猫正義だって大正義の前じゃ裏返る救難の声を、禁断の合図を受け取ってしまった、仕舞ったなハイグレードなニュータイプはもう使えない
鮮やかなグレー – 音羽-otoha- やけに青くて苛ついた 僕を見下ろす朝変わらない心模様 痛いほど眩しくってさ何をしようが五月蝿くて爆音 塞ぐ ヘッドフォン色のない音ばかりが すっと胸に落ちてく灰
電光石火 – 音羽-otoha- 砕けたアスファルトに躓きながら歩く不甲斐ないくらい泣いたあの日々を 思い返す怒り出す空の下で 傘も持たないまま昨日の傷さえ癒えぬうちに 次の場所へちくたくと ち
ほな、さいなら! – 音羽-otoha- 堂々巡りの週日 ふつーに朝から四面楚歌睡眠不足も限界 電車の中 暴れる胃酸過多「今日なんか元気ないね?(笑)」あんたのせいだよ…言えやしない「気のせいじゃないで
かざぐるま – 音羽-otoha- 春風の匂いまとう貴方の 柔らかな笑みが痛くて束ねた言葉 何一つ渡せぬまま 最後の駅だ見慣れた角でふたり手を振る 肌寒い心残して何度目だろう 振り返らない背中を見