ねえねえ聞いて
半径六メートル内に君がいれば
水の飲み方 歩幅や足音のリズムまでも ぎこちなくなる
パステル色の泡が弾けた 浮かれてる
君は四月が連れてきた天使か
このため息はナーバスから?
分からず乱れるビート
いつか分け合いたい 悪意好意のすべて
暑いだけの夏が来る前に
君の恋人になりたい 恋人になってよ
その先の秋冬 移り変わる季節とレイディ
愛する妄想は膨らむ
あとは君を振り向かせるまで!
そろそろ風は冷たく 指の隙間から熱を奪う
あの春手にしたのは
交わした言葉の意図を探るうちに眠りにつく幸せ
セメントの匂いがツンと刺す午後
五番目の信号機が 変わる前に言えたはず
言い訳のないごめんね
傷つけ合いながら 大袈裟に恋をした
言葉に揺さぶられ 気配で解った
眩しい日々の先で 移り変わる景色とレイディ
あの頃全てだと思えた
“もう一度” は二度と来なくても
すべてだった四月の天使へ
恥ずかしがる暇はない 痛々しく輝いて
いずれ恋しくなる日々が今を照らすから
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