鏡音リン

人間になってしまった – 鏡音リン

はら、はら、落ちてく
花びら、捕まえて
まだ、まだ、見えないなあ
思い出せないなあ

今日、夢を見たよ 知らぬ人の
ひどく怯えた目を、していたんだ

「どうか僕を、置いていって、構わないで」
「どうか僕を、僕のことを、覚えないで」

世界を、全てを
呪うような、声で

はら、はら、落ちてく
夏、はがれ落ちてく
でも、でも、消えないなあ
誰かの声だ

今日、夢を見たよ また、あいつの
膝を抱えて、独り、泣いていたよ

「どうせ僕は、いつか君を、殺すからさ」
「消えてしまう、僕をどうか、忘れていて」

だけどね、そんなね
幸せじゃ、ないなあ

はら、はら、落ちてく
夏はとうに、終わって
ほら、ほら、見えないかい
誰かの顔が

「お別れをしたじゃないか」
「解けない呪いもかけた」
まぁね、でもね、仕方がないさ
だって、僕ら、人間になってしまったから

はら、はら、落ちてく
花びらと、花火
ほら、ほら、もうすぐ
祭りが終わるよ

はら、はら、落ちてく
花びらと、泪
ねぇ、ねぇ、聞こえるかい
こんな声だった

はら、はら、落ちてく
花びら、捕まえて
まだ、まだ、消えないなあ
忘れらんないなあ

人気の新着歌詞

幸福の未来 – 鏡音リン

命が転がってゆくお前が吐き出す 言葉は塵になってゆくもしも脳が流れる時肉が乾く時お前を 許してやろう命が放り出される お前が作り出す 考えは空気を汚すもしも脳が

電車でGO – 鏡音リン

電車にのろう 隣の人の耳に 息を吹きかけちゃおううしろの人の髪の毛を ひっぱっちゃおう前の人は他人 横の人は他人ぼくの母はママ ぼくのパパは父電車でGO 電車で

ココロ – 鏡音リン

孤独な科学者に作られたロボット出来栄えを言うなら“奇跡”だけどまだ足りない一つだけ出来ないそれは「心」と言うプログラム幾百年が過ぎ 独りで残された奇跡のロボット

福の種 – 鏡音リン

こぼさないで 忘れないでなくさないで あわてないで動かないで 止まらないでおくれないで 急がないで福の種をまこう 幸せの種を福の種をまこう あなたの心におとさな

シルキーウェイ – 鏡音リン

明日は久しぶりの大好きな彼とのデートお洒落して 化粧していつもと違う私で一年ぶりの記念日は久々過ぎて緊張してる目を合わせて話すことなんだか恥ずかしいよねでも涙隠

Back to top button