誰かのせいにして
全部忘れて
僕は信じたいものだけを見た
はらはらと落ちるのは
涙なのか 嘘なのか
歩道橋で待つ僕を見つけて
手を振る君が好きだった
どうしようもない虚しさ
しょうもない無力さ
抱えたまま
朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
待つだけの嘘を
僕は隠そうとしてる
確かめたいことは
知らない方が
幸せなのかもしれないけど
束の間のスポットライト
それだけで生きてる気がした
見つけて欲しかったのは
こんな弱い自分なんかじゃないのに
逆らうなんていう無謀さ
何ていう無常さ
わかっている
朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
ただ待っている
僕の顔を照らすんだろう
朝焼けは雨
夕焼けは晴れ
もしも やり直せるなら
もう一度 君と見た
あの赤い空を見たいんだ
朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
待つだけの嘘を
僕は隠そうとしてる
人気の新着歌詞
チェシャ猫のシッポ – 野田愛実 君のシッポを掴んだ 私から離れないように硬く結んだ糸が弾く音に驚いて手にするために 小さな小さな嘘をついたニヤニヤ怪しげな 笑顔が見えるLalala lala
夏のせい – 野田愛実 それは夏のギラギラした太陽の下で君が起こした事件だった「どっか行こうよ 二人だけで」 無邪気に言うからボクは 忘れてしまったんだ僕ら どれくらい長い時を過ごして
さよなら – 野田愛実 電車の窓から見る 流れる景色はあの頃と変わってはないのに隣に君が居た時と どこか違ってセピア色した写真みたいだよ出会いが奇跡なら 別れは運命何の準備もなく 手が
待宵の月 – 野田愛実 想イオモワレ 恋い焦がれ 一瞬で心掴んでも惹かれ合う強い気持ち 繋いでおくことはたやすくないよあなたに出会えたことさえ奇跡に思うけど「愛してる」なんて言葉は似合
冬恋 – 野田愛実 ねぇ だからほら 言ったでしょう私がいれば 絶対「晴れ」だって雨予報は当てになんない 晴れ女 今日も快晴なんですペアリフト 耳元で「好きだ」なんてどうかしてるよ
二人の明日 – 野田愛実 背中合わせの肩が 小さく震えてたのを君はきっと気づいていたんだねあの日切り取った景色うらやむだけだった世界踏み出す勇気を君がくれたんだよ「ごめんね」ばかりの頼り
天使のささやき – 野田愛実 進んでるようで 進んでない毎日が走ってるようで 歩いてさえないと気づいたんだよもうムリだ もうムリだもう ムリだ ムリだ ムリだそんな言葉しか出てこない最近疲れ
片想い – 野田愛実 だって二人は友達でしょう 何年も変わらないこんなにも長い間 離れてたことないから心が間違ってしまったのかなあの時から「僕がここにいなくなると 淋しくなるでしょう
トキメキラッシュアワー – 野田愛実 朝のホーム 時計気にしながら電車2本見送る 今日もまた君に逢えるんだ伸びた前髪に「フッ」と息を吹きかけちゃうそのクセをこっそりチラチラ 真似てみる気づかれないか
Happy Smile – 野田愛実 笑顔 ドキドキ ありがとう 君がくれたもの気づいて! 聴いてほしい! この気持ち この声を受け取って 見えない花束どこにいたって 届けるよ楽しいとき 淋しいとき
タイムトラベラー – 野田愛実 途方に暮れてる場合じゃない いま踏み出さなきゃ未来への地図は 神の使いに食べられたんだ自由になったのかな? ただひたすら道を歩いたら温かい人たちがほら 僕を励ま
ジャスミンは何も知らない – 野田愛実 恋はまやかし 自分甘やかし酔うほどに迷い込んでいく息をするように嘘をつけるほど器用な人にはなれないの自分の嘘は正義でも相手の嘘は毒になるジャスミンは何も知らない
サクラヒラリ – 野田愛実 あふれる希望をケースに詰めて‥飛び出した町は 空で繋がってる手土産もなしに帰れませんと‥強がる私を見ててくれるスキップするような毎日じゃないけどこの街も …漸く
ロスタイム – 野田愛実 もしも僕だけ 過ぎた時間の記憶を持って 過去に戻れたらあの時は気づかなかった君の願いを全部 叶えてあげるよ哀しかった出来事もみんな忘れてしまうだろ だけどどんな
hands – 野田愛実 忙しない毎日の中に君のマイペースが馴染んで君の言葉 何気ない仕草もあたりまえに 此処にあった泣いたって 変われやしないけど掴んだ手 ずっと離さないんだ迷ったって
yourself – 野田愛実 愛は無敵だ 私を変える君の小言は 魔法の呪文愛せよ、私 らしく らしく らしくもう二度と揺らがない 真っ直ぐに相変わらずの毎日で君がくれた 薔薇の花一輪もうすぐ
bae – 野田愛実 誰も悪くないのにどこかで泣いてる人がいる誰にも罪はないのに恋には よくあることでしょ完璧な結末なんかじゃなくても互いが 包み込むことができるふたり 出会うまでの