都倉俊一
ある夜の出来事 – 都倉俊一
くれなずむ白夜に恋は眠りを忘れ
夢かうつつかわからぬ思いで
抱いたあのひとよ
森のかげさまよい 青い泉で泳ぎ
白い裸のからだを合わせた
あれは夢なのか
今では たずねるすべさえないのか
白い夜のひと
想い出す時には いつもきこえる歌よ
それをたよりに何度かたずねた
だけどまた逢えぬ
時は過ぎうつろい またも白夜になって
なぜか心がときめく毎日
もしか逢えるかと
今では たずねるすべさえないのか
白い夜のひと
くれなずむ白夜に恋は眠りを忘れ
夢かうつつかわからぬ思いで
抱いたあのひとよ
森のかげさまよい 青い泉で泳ぎ
白い裸のからだを合わせた
あれは夢なのか
今では たずねるすべさえないのか
白い夜のひと
想い出す時には いつもきこえる歌よ
それをたよりに何度かたずねた
だけどまた逢えぬ
時は過ぎうつろい またも白夜になって
なぜか心がときめく毎日
もしか逢えるかと
今では たずねるすべさえないのか
白い夜のひと
Funny how it seems like only yesterdayWhen I met you in the morning glowWhen you
ジョニィが来たなら伝えてよ二時間待ってたと割と元気よく出て行ったよとお酒のついでに話してよ友だちなら そこのところ うまく伝えてジョニィが来たなら伝えてよわたし
木漏れ日が 落ちてきてしずくが 光るように心と心 触れ合うときにそこに愛が 芽ばえる君のすべてを愛し君のすべてを信じ僕にすべてをかけてくれた二人の夢 育てたいと
涙がひと粒あればいいあなたの頬にきらりと光ってほしいそれだけで私はいいの青春の終りにはもうあなたと逢えないでしょう愛をこめたさようならの涙を五月の光とそよ風とや