子猫と未来を
飼いはじめたらしい
あの子の暮らし
と
ずっとはないのに
なんてうつむく僕
は
ささくれちぎったんだ
この世界の行き止まり
ぐるぐる回って
ああ、浅い息で
むくれた言葉の
鴇色に気付くんだ
生き延びるために
さよならの予感を
ポケットに忍ばせ
守り抜くために そのために
僕は期待をしまったんだ
強いねと言わないで
そんな遠くで見ないでよ
誰よりも なぞっては
確かめようとして
この世界のつき当たり
ぐるぐる迷って
何も何もわからないことは
わからないままでいい
きっと羽根を失くさないと
誰も傷に気付かないでしょう
ああ、僕の裏返しは鳥を
追いかけた
ねえ見つめてよ
この世界の星ぼしは
きらきら光って
どうでもいいなんて思えない
だから、はぐらかせないよ
この世界の行き止まり
ぐるぐる迷って
僕は僕は絶望の中の
希望を断てないまま
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