石橋正次

  • 夜霧 – 石橋正次

    夜霧にうばわれた 男のこころいまさら愛の 世界にもどれないつめたい仮面に なみだをかくして孤独な俺は どこへ どこへ…明日になにがある 灯りがまたひとつ ちまたから消えてかなしい影を ひとりでだきしめる死ぬほどいとしい お前を泣かせてむなしい俺は どこへ どこへ…明日になにがある 夜霧にこぼれる ミモザの花びらふみしめ俺は どこへ どこへ…明日になにがある 人気の新着歌詞 鉄橋をわたると涙がはじま…

  • 俺たちは明日 – 石橋正次

    俺は思うのだけれどお前と俺の 生きざまを男と男の貧乏所帯一つ屋根で 暮らしてる二人でラーメン すする時冷たい水を さしだすお前そんなさりげない お前がいい俺とお前はくされ縁ゆれてるゆれてる 風の中 お前も 思っていたのかいお前と俺の 明日の夢を涙と笑いの青春だから何とか 生きて行けるのさ俺が演歌を唄う時すぐにギターを つまびくお前そんなにくい お前がいい俺とお前はくされ縁ゆれてるゆれてる 風の中 …

  • 朝霧の晴れるまえに – 石橋正次

    朝霧につつまれて このまま眠りたいゆるされぬふたりには それがいちばんさもっとおよりよ 草のしとねはさむいからせめてつめたくなるまえに 君をこがしたいもっとおよりよ朝霧の 晴れるまえに 書きのこすこともない 日記は火にくべようみじかくもうつくしい それが青春さもっとおよりよ 青い煙りがしみるからせめて他人目につくまえに 君をこがしたいもっとおよりよ朝霧の 晴れるまえに 人気の新着歌詞 鉄橋をわたる…

  • あしたの俺は… – 石橋正次

    生まれた時から ひとり者親の顔さえ 知らねえさ天涯孤独の この俺にゃ冷たい世間が 友だちさこぼれる涙が 恋人さ何処へ行っても 何処へ行ってもついてくる 四角四面の 世の中を八方破れで 生きてゆく天涯孤独の この俺にゃ裏切る男が 友だちささみしい心が 恋人さ何処へ行っても 何処へ行ってもついてくる 若さが燃えてる この命誰かが消したら おしまいさ天涯孤独の この俺にゃ帰らぬ昨日が 友だちさ待ってる明…

  • お嫁にもらおう – 石橋正次

    朝にしようか 夜にしようか君を迎えに 行く時は薔薇にしようか 百合にしようか君に捧げる 花束は一年前は 知らないどうし半年前は 友達どうしひと月前は 恋人どうしそして明日は お嫁にもらおう お嫁にもらおう 舟にしようか バスにしようか君を迎えに 行く時は前にしようか 後にしようか君と並んで 歩く道一年前は 知らないどうし半年前は 友達どうしひと月前は 恋人どうしそして明日は お嫁にもらおう お嫁に…

  • 夜明けの街 – 石橋正次

    夜空にきらめく 小さな星でさえなにかのはずみで 流れるときもある気ままに燃えて 別れたふたりあいつもむじゃきな 奴だけどきっと散らずに 待っててくれるさおれは信じたいいっしょに歩こう 夜明けの街を 夜更けの広場で だれかが泣いたのか雨でもないの ぬれてるハンカチよこぼれる星に 目もくれないで時計はまわるよ 今日もまたなぜかむしょうに 風がつめたいおれもひとりものにぎった両手に 涙がからむ 言いたい…

  • 歩道橋 – 石橋正次

    午前五時過ぎたのに暗い どしゃぶりの歩道橋ほそい肩ふるわせてひとり 君が駅へいそぐ愛してるそのくせに 愛が云えなくてつかまえることさえも 夢のなかかバカな バカな バカな俺なのさかえられない思い出がひとつふりしきる雨に 消えてゆく 五月雨のつめたさにぬれて よりかかる歩道橋さみしさのいたわりに泣いた 日々はどこへゆくの愛してるそのくせに なにもできなくてただそれがまごころと いつも逃げた野暮な 野…

  • 顔に朝日がじゃまくさい – 石橋正次

    港においらのこして あの娘がきえた夜明け歌を歌っても口笛吹いても どうしても淋しいんだ心がわりも知らずに 命を賭けてもえたあのときめきが きえないきえないとっても淋しいんだこんな哀しみだけ のこしてきえてどこで何をしてる にくい奴かもめが騒いでおいらの未練を ルル笑ってる 港においらのおこして あの娘がきえた夜明けどこまでいっても見えない 微笑みどうしても淋しいんだ心がわりも知らずに 笑顔を信じて…

  • 今日という日を – 石橋正次

    あとからどんな くるしみをうけても二人は 後悔しない時間を消して 瞳(め)をとじていまこそ愛の 何かを見よう恋はくせもの なやみつづけて傷つけあうより もっともっと自由を生きる生きる 生きる自由をたとえはかない 夢に泣いても今日という日を いばらのトゲに さされてもいつかはだかれる 花園なのさ鎖をきって とびこんではじめて花の 何かがわかる恋はくせのも なやみつづけてためらいあうより もっともっと…

  • 帰れない旅 – 石橋正次

    落葉をまきあげて汽車は 俺のふるさとへひとりぽっちの夕陽に 消えてゆく急行列車もとまらない ちいさな町だけど恋の願いは おおきくなるばかり帰りたくても 帰れない愛しているのに 愛せない馬鹿な孤独を だきしめて好きとさけぶよ落葉をまきあげて汽車は 今日も泣きながら君が待ってる ふたりのふるさとへ 帰りたくても 帰れない愛しているのに 愛せない若いなげきを ぶっつけて好きとさけぶよ落葉をまきあげて汽車…

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