行こう 行こう
新しい今日が君を待ってる
行こう 行こう
私らしくあるための
道なき道を
取れかけたボタンひとつ
そっと救ってくれた人
隠せない君だけには
満ち溢れる
繰り返し 紡いでいく 日々の中で
君は変わらずに微笑んでいて
シャツの袖 捲ったら
季節がまた巡るよ
見守っていて
芽吹いた若葉が
風にキラキラゆれている
その手を伸ばした先に広がる
無限の未来
空っぽのポケットには
小さな宇宙が膨らんでいく
夕暮れの影帽子が
ほら重なる
坂道の途中から見えた海の景色
あの夏を思い返して
漣(さざなみ)が攫(さら)っても消せない
私だけの道標
繋いだ手のぬくもりも
交わした言葉も
迷いも弱さも全て抱えて
生きてゆくの
立ち止まり 見上げれば
木漏れ日の中
ひとつだけ 叶うなら
君に会いたい
繰り返し 紡いでいく 日々の中で
君は変わらずに微笑んでいて
シャツの袖 捲ったら
季節がまた巡るよ
見守っていて
忘れないよ
人気の新着歌詞
花火 – 清浦夏実 夏の終わりの打ち上げ花火小さな空を赤く染めたふと見上げれば 広がる星が描く未来を彩っていたレンズ越し君を探しあの日が溢れてきて胸が苦しくなる10年後 笑って話せ
月の裏側 – 清浦夏実 月が静けさの中浮かんでいるだんだん暗闇が空に流れていくただ君が優しく笑うと何故か悲しい気持ちになっていく手ですくい上げた星の砂たちすっと指の隙間から逃げていくも
ホログラム – 清浦夏実 机の上で生まれた世界一番先に君に見せたかった空っぽの部屋そっと抜け出して走り始めてた息弾ませて丘を登ると君が先に着いて待っていたねたくさんの初めて君と見つけた宝
夏の記憶 – 清浦夏実 遠くのびる青空アスファルトゆれる蜃気楼まぶしい季節のなかで1人 立ちつくしているもう二度と戻れない駆けぬけた幼い日々には今もこの胸 色あせず覚えてる君が見せてく
風さがし – 清浦夏実 風の行方を 探して来たけど…一人空を見上げて 少しお休み忘れていた 梔子(くちなし)の匂い感じてふぅ…、深呼吸 そうね、気がついた空はまだ蒼く あなたまでつなが
約束のうた – 清浦夏実 見晴るかす大地は 青く 果てなく続き天を指す穂先は 光 集めて揺れるいつの昔からか 憶えたうたはやがて唇紅に染め空を越えては響くいつか届くでしょう私を待つひとに
ネバーランド – 清浦夏実 「きっと見えない」そう思い込んでいたホントは自分自身を信じられずにいたから月明かりのない夜は君の名前を呼んだまぶたには君の影やさしくゆれるよ夢が終わる前で良かっ
僕らの合言葉 – 清浦夏実 その小さな体で君は僕を励ますほらほらほらその大きな瞳で君が僕に笑うよほらほらほらもしも暗闇の中 君が道に迷ったら僕は空のすき間に光を集めて君をつかまえに行くよ待
虹色ポケット – 清浦夏実 スローモーション 蘇る校舎の影夕陽を浴びながら 私たちは笑ってたお互いあの時から 変わってない 身長なんだけれど見える景色 変わったかな?同じポケットじゃないけ
悲しいほど青く – 清浦夏実 いつか君と見上げた空は心の中 そっと溶けていく白いノートに書いた手紙は行く先を告げないまま閉じ込めた言葉にすれば戻れないからいつも君と見上げた空は悲しいくらい青
すぐそこにみえるもの – 清浦夏実 水槽にうかぶ 泡ふたつ窓越しに光る空へと溶けだす町を出て 雲の向こう夢見るばかりただそこに何があるのかをわたしたちは知りたくて向こう岸 ひびくキミの声すぐそこに
七色 – 清浦夏実 白いため息を吸い込んで 桃色に変える君の歩くスピードゆっくりと今日も心地よくオレンジの夕陽は落ち 街はリズムを変えて語り出すインディゴが包む夜と遠ざかる水色の月
銀色の悲しみ – 清浦夏実 近すぎて悲しみが見えない涙とか出てこない、もうないさよなら、昨日までの想い出が、まだ頭の上の空にじっと止まってるよすごくきれいな宇宙の風に僕らの影たちが吹かれて
パレット – 清浦夏実 瞳を閉じるたび想い浮かべたやわらかな光に包まれる日を見慣れた街の景色ふとした瞬間に静かに 鮮やかに色を変えていく春の風がわたしを導いてこの胸を満たしてく輝く季節
アノネデモネ – 清浦夏実 二人で出かけた まわりにはどんな風に見えてるのかな?流行りの純愛映画を観た暗がりで肩に触れてみた頭の後ろの寝ぐせがかわいい愛しいな 愛しいな親指のバンソウコウを
旅の途中 – 清浦夏実 ただひとり迷い込む旅の中で心だけ彷徨って立ち尽くしたでも今は 遠くまで歩き出せるそう君と この道で出会ってから旅人たちが歌う見知らぬ歌も懐かしく聴こえてくるよた